
阿蘇
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 熊本県北東部 |
|---|---|
| 特徴 | 活火山・阿蘇山のふもとに広がる地域 |
| 最寄り駅 | JR豊肥本線 阿蘇駅 |
| 掲載数 | 67件 |
Wikipedia「阿蘇」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
阿蘇は熊本県の北東部にある地域で、その名は活火山の阿蘇山に由来する。現在の阿蘇市は、かつて阿蘇郡に属していた阿蘇町などが合併して生まれた市で、市内にはJR九州・豊肥本線の阿蘇駅がある。この土地の歴史は古く、古代には火国の国造国として阿蘇国が置かれ、のちには肥後国の大名・阿蘇氏の本拠地ともなった。その名は旧日本海軍の航空母艦や装甲巡洋艦、国鉄の急行列車にも付けられており、日本各地に知られた地名である。今もJR九州の特急「あそ」が走り、鉄道で訪ねやすい。
見どころの中心は宮地駅の周辺で、肥後一之宮の阿蘇神社へは駅から徒歩14分。近くには一之神陵 健磐龍命や二之神陵 阿蘇都姫命といった神陵、阿蘇古代の郷美術館、みずほ通り・みずき通りの商店街も徒歩15〜18分圏に集まっていて、歩いて一回りできる。阿蘇駅の前にはワンピースのウソップ像が徒歩1分、足湯も徒歩2分にあり、列車の待ち時間に立ち寄れる。内牧駅側には米塚や往生岳、北塚・本塚など火山らしい塚の連なる自然の名所が続き、乙姫さま温泉 弁財天の湯まで徒歩18分と、湯めぐりも合わせて楽しめる。
玄関口は3つの駅に分かれる。最寄りとなる施設が最も多いのは宮地駅で27件、内牧駅と阿蘇駅がそれぞれ11件と続くので、阿蘇神社周辺を歩くなら宮地駅、自然の名所や弁財天の湯へ向かうなら内牧駅で降りるとよい。駅から徒歩10分以内の施設は17件、全体の徒歩分数の真ん中は16分なので、たいていの場所へは駅から15分前後歩く心づもりでいたい。夜21時以降まで開いている店は1軒だけなので、夕食は早めの時間に済ませる計画が安心だ。飲食店は22軒あり、食事の選択肢は駅周辺で十分に見つかる。
阿蘇の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。