
熱田神宮
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 愛知県名古屋市熱田区神宮 |
|---|---|
| 特徴 | 三種の神器・草薙剣を祀る神社 |
| 開湯・由来 | 創祀は景行天皇43年と伝わる |
| 最寄り駅 | 神宮前駅・熱田神宮西駅ほか |
| 掲載数 | 114件 |
Wikipedia「熱田神宮」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
熱田神宮は名古屋市南部、熱田台地の南端に鎮座する神社で、三種の神器のひとつ草薙剣を祀ることで広く知られる。かつては伊勢湾に突き出た岬の上にあったが、周辺の干拓が進んだ今はその面影はない。伝承では草薙剣の創祀は景行天皇43年、社の創建は仲哀天皇元年あるいは646年とされ、古代から「熱田社」として信仰を集めてきた。中世には「伊勢神宮に次ぐ」とまで称される国家的な崇拝を受け、織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝を祈願したことでも知られる。現在も初詣には毎年200万人以上が参拝に訪れる。
本宮のまわりには摂社・末社が点在し、境内北の一之御前神社や、南の別宮八剣宮・上知我麻神社などを歩いて巡れる。宝物館は神宮前駅から徒歩4分で、参拝とあわせて立ち寄りやすい。少し足を延ばせば、熱田神宮西駅から徒歩2分の源頼朝出生地、徒歩5分の白鳥古墳や若山牧水歌碑など、歴史の痕跡が徒歩圏に集まっている。参拝後の食事は中華の店が5軒と最も多く、カフェも4軒あるので休憩には困らない。ただし夜21時以降まで開く店は2軒しかないため、食事は日中から夕方のうちに済ませておくのが無難だ。
玄関口となる駅は3つあり、東側の名鉄・神宮前駅と西側の地下鉄・熱田神宮西駅がそれぞれ41件のスポットの最寄りで、南の熱田神宮伝馬町駅が29件と続く。どの駅を使っても、掲載スポットの117件は徒歩10分以内、真ん中の値で徒歩2分と、駅を降りればすぐ歩いて回れる範囲にまとまっている。別宮八剣宮や上知我麻神社へは伝馬町駅から徒歩5分ほど、宝物館へは神宮前駅から徒歩4分が目安になる。夜遅くまで開く飲食店は2軒だけなので、参拝と食事は明るい時間帯にまとめて計画するとよい。
熱田神宮の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。