
安曇野湧水群
写真: ブルーノ・プラス / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 特徴 | 美術館や道祖神めぐりの拠点 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 穂高駅 |
| 掲載数 | 47件 |
安曇野湧水群の一帯は、美術館と石仏が身近に共存する土地です。穂高駅のすぐそば、徒歩6分の場所に碌山美術館が建ち、有明駅側には安曇野高橋節郎記念美術館、柏矢町駅側には田淵行男記念館と、駅ごとに個性の違う美術館が控えています。一方で豊科駅の周辺には道祖神や二十三夜塔、開田記念碑といった古い石造物が点在し、歩いて巡る楽しみがあります。散策のあとは「安曇野 しゃくなげの湯」で汗を流せるのも、この土地らしいところです。
まず訪ねたいのは穂高駅から徒歩6分の碌山美術館で、駅から近いぶん旅程に組み込みやすい見どころです。時間に余裕があれば、有明駅から徒歩17分の安曇野高橋節郎記念美術館や、柏矢町駅から徒歩19分の田淵行男記念館まで足を延ばすのもよいでしょう。豊科駅側では道祖神や二十三夜塔が徒歩24〜28分の範囲に散らばっており、こちらは半日かけての散策向きです。食事はそばの店が3軒と最も多く、和食や寿司のほか、フレンチ、ピザ、ハンバーガーの店もあるので、和洋どちらの気分にも応えられます。締めくくりに温泉「安曇野 しゃくなげの湯」に立ち寄れば、歩き疲れも癒やせます。
玄関口になるのは穂高駅で、周辺の施設や店の多くはここが最寄りです。次いで豊科駅、安曇追分駅からも回れるので、目当ての見どころに合わせて降りる駅を選ぶとよいでしょう。駅から徒歩10分以内で行ける場所が多く、真ん中の目安は徒歩7分ほどなので、電車と徒歩だけでも十分に楽しめます。少し離れた場所へはシェアサイクルが10か所にあり、レンタサイクルの店もあるため、自転車を使えば豊科駅側の道祖神めぐりも楽になります。店の詳しい営業時間は、一覧から開ける公式サイトで出発前に確かめておくと安心です。
安曇野湧水群の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。