
美ら海水族館・本部
写真: Jordy Meow / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 沖縄本島北西部・本部半島の海洋博公園内 |
|---|---|
| 特徴 | 大水槽「黒潮の海」とジンベエザメ |
| 開湯・由来 | 1975年の沖縄国際海洋博覧会が起源 |
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 |
| 掲載数 | 91件 |
Wikipedia「沖縄美ら海水族館」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
沖縄本島北西部、本部半島の備瀬崎近くにある水族館で、海洋博公園の中に建っている。1975年にこの地で開かれた沖縄国際海洋博覧会の施設を受け継いで1979年に開館し、2002年に現在の建物へ生まれ変わった。名前の「美ら海」は沖縄の言葉で「清らしい海」という意味だ。何より知られているのは水量7,500立方メートルの大水槽「黒潮の海」で、全長8メートルを超えるジンベエザメやナンヨウマンタが視界いっぱいに泳ぐ。ジンベエザメの長期飼育に世界で初めて成功した館でもあり、沖縄を代表する観光地として年間数百万人が訪れている。
水族館を出ても見どころは尽きない。同じ公園内のオキちゃん劇場では無料でイルカショーが見られ、熱帯ドリームセンターや海洋文化館、エメラルドビーチまで歩いて回れる。少し足を延ばせば備瀬のワルミや美背の福木並木、備瀬竜宮といった集落の静かな風景も楽しめる。食事は郷土料理と和食の店が3軒ずつあり、焼肉やハンバーガー、ラーメン、カフェも一軒ずつそろう。夜21時以降まで開く店が8軒あるので、夕方まで公園でゆっくり過ごしてから、土地の料理で一日を締めくくる計画が立てやすい。
那覇空港から車なら沖縄自動車道経由で約2時間、高速バスでも2時間から2時間半ほどで着く。やんばる急行バスや「美ら海直行」の117番系統など空港発の路線が複数あり、記念公園前などで降りればすぐだ。海洋博公園そのものは入場無料で、オキちゃん劇場の見学にもお金はかからないが、水族館は別料金で大人2,180円。前売券は沖縄県内のコンビニや道の駅許田、那覇空港の観光案内所で割引価格で買える。夜は21時以降まで開く店が8軒あるので、閉館近くまで粘っても夕食の心配はいらない。
美ら海水族館・本部の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。