
大神神社・長谷寺・談山神社
写真: boss / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 奈良県桜井市三輪 |
|---|---|
| 特徴 | 三輪山を神体山とする本殿を持たない古社 |
| 最寄り駅 | JR三輪駅 |
| 住所 | 奈良県桜井市三輪 |
| 掲載数 | 29件 |
Wikipedia「大神神社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
大神神社は奈良県桜井市三輪にある、日本でも最も古い部類に入る神社です。背後にそびえる三輪山そのものを神体山とするため本殿を持たず、拝殿の奥に立つ独特の三ツ鳥居を通して山を拝むという、古い信仰の形を今に伝えています。祭神の大物主大神は稲作豊穣や疫病除け、酒造りの神として篤く信仰されてきました。中世には三輪明神と呼ばれ、明治になって現在の社名に改められました。寛文4年に徳川家綱が再建した拝殿は三ツ鳥居とともに国の重要文化財で、境内全体が国の史跡に指定されています。
見どころは三輪駅を中心に歩いて回れる範囲にまとまっています。まず駅から徒歩4分の大神神社に参り、そこから徒歩8分の狹井神社へ。狹井神社は病気平癒の神社で、神体山である三輪山への登拝口があります。登拝には受付でたすきを受けるなどの決まりがあり、山中では撮影や飲食が禁止されている点は覚えておきましょう。徒歩7分の大美和の社展望台や徒歩9分の大美和の杜まで足を延ばすのもよく、健脚なら徒歩11分の山辺の道へつなげられます。季節の行事では毎年4月18日の鎮花祭、11月14日には新しい杉玉が拝殿に吊るされる酒まつりが知られています。
玄関口はJR三輪駅です。このあたりの見どころは25件が三輪駅を最寄りとしており、そのうち24件が駅から徒歩10分以内、真ん中の値で徒歩6分と、車がなくても歩きだけで十分回れる密度です。大神神社へは駅から徒歩4分、途中の恵比寿神社や素盞鳴神社なら徒歩2分なので、電車の待ち時間に立ち寄ることもできます。三輪山に登拝したい場合は、登拝口のある狹井神社(駅から徒歩8分)が起点になります。飲食店や施設の詳しい情報は、当サイトの一覧から公式サイトを開ける店があるので、出かける前にそこで最新の営業状況を確かめておくと安心です。
大神神社・長谷寺・談山神社の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。