
箱根湯本
| 場所 | 神奈川県足柄下郡箱根町 |
|---|---|
| 特徴 | 箱根の玄関口。箱根湯本温泉で知られる |
| 最寄り駅 | 箱根湯本駅 |
| 掲載数 | 65件 |
Wikipedia「湯本 (箱根町)」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
湯本は神奈川県足柄下郡箱根町の東部にある町で、箱根町役場が置かれている。箱根の玄関口にあたる箱根湯本駅と箱根湯本温泉で広く知られる土地だ。温泉街や人家は駅周辺の東部に集まり、町なかを須雲川と早川が流れ、須雲川は駅の近くで早川に合流して相模湾へと下っていく。川沿いには旧東海道にあたる県道と国道1号が走り、古くから箱根越えの入口として人が行き交ってきた。一方、西部は鎌倉時代に歩かれた古道・湯坂路が通る山並みで、人家のない静かな山域が広がる。
見どころは箱根湯本駅から歩いて回れる範囲にまとまっている。温泉に入るなら、駅から徒歩1分のかっぱ天国のほか、徒歩7分の弥坂湯、徒歩6分の早雲足洗の湯 和泉と選び分けられる。駅から徒歩2分のAjisai Bridgeや、徒歩5分の小田原馬車鉄道・電気鉄道湯本駅跡は、温泉街の散歩の途中に立ち寄りやすい。美術に触れたいなら徒歩7分の平賀敬美術館、寺社を巡るなら徒歩8分の正眼寺と徒歩6分の幸凜随興がある。どれも駅から10分足らずなので、半日あればひと通り歩いて巡れる。
玄関口は小田急箱根の箱根湯本駅で、小田急電鉄の普通列車や特急ロマンスカーも乗り入れるため、乗り換えなしで着ける場合もある。町なかの移動は箱根登山バスと伊豆箱根バスが担い、車なら国道1号か箱根新道の山崎ICが入口になる。このあたりの店や見どころは62件が駅から徒歩10分以内に集まり、歩く時間の真ん中は4分ほど。駅を起点にすれば、荷物を持ったままでも大半の場所へ歩いて行ける。ただし夜21時以降まで開いている店は3軒しかないので、夕食は早めの時間に済ませておくと安心だ。
箱根湯本の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。