
飛騨高山
写真: BobTanGo / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 岐阜県北部・飛騨地方の高山盆地 |
|---|---|
| 特徴 | 江戸以来の街並み「飛騨の小京都」 |
| 開湯・由来 | 1585年に金森長近が高山城を築城 |
| 最寄り駅 | 高山駅 |
| 掲載数 | 83件 |
高山市は岐阜県北部、飛騨地方の中心都市で、市街地は険しい山に囲まれた高山盆地にあります。1585年に金森長近が高山城を築いて城下町となり、1692年に幕府領となってからは代官や郡代が治めました。江戸時代以来の城下町と商家町の姿が今も保たれ、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。ミシュランのガイドで3ツ星を得ており、年間約480万人が国内外から訪れる観光都市です。家具づくりや一位一刀彫の工芸、飛騨牛や宿儺かぼちゃなどの特産品でも知られています。
市街地の見どころとしては、高山駅から徒歩5分の飛騨国分寺が歩いて行ける距離にあります。周りの山は北アルプスで、槍ヶ岳や穂高岳を望み、市内には多くのスキー場や温泉地があります。気候は寒暖の差が大きく、1月から2月は日平均気温が氷点下で雪も多いので、冬は防寒を万全にしてください。食事は和食が7軒と中心で、ほかにハンバーガーや焼肉、そば、寿司の店もあります。夜21時以降まで開く店は8軒あるので、夕食を出さない宿に泊まっても外で食べられます。
玄関口は高山駅で、掲載している施設のほとんどは高山駅が最寄りです。徒歩10分以内の場所が66件、駅から歩いて3分ほどが目安なので、荷物を持ったままでも動きやすい街です。鉄道は1934年に開通した高山本線で、観光案内所やコンビニもそろっています。宿は素泊まり型が増え、観光客の数に比べて飲食店が少ないと言われているので、夕食の店は早めに決めておくと安心です。冬は豪雪地帯で氷点下の日が続くため、足元と時間に余裕を持って歩いてください。
飛騨高山の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。