
ひろめ市場
写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 高知市帯屋町2丁目 |
|---|---|
| 特徴 | 飲食店中心の屋台村・相席が基本 |
| 開湯・由来 | 家老・深尾弘人の屋敷跡。1998年開業 |
| 最寄り駅 | 入明駅・高知駅 |
| 住所 | 高知市帯屋町2丁目3-1 |
| 掲載数 | 83件 |
Wikipedia「ひろめ市場」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
ひろめ市場は高知市帯屋町にある屋台村スタイルの飲食街で、1998年10月に開業した。名前は、かつてこの地にあった土佐藩家老・深尾弘人の屋敷「弘人屋敷」に由来する。「お酒の飲めるフードコート」として構想され、席は相席が基本。食器は管理会社が各店へ貸し出して回収・洗浄までまとめて担う仕組みで、店側は調理と提供に専念できる。館内は飲食店が中心だが、鮮魚や精肉、酒類など高知の地場産品を扱う店も並ぶ。地元客だけでなく、高知城や日曜市を訪れる観光客の休憩所としても親しまれている。
市場の周りには高知の歴史にちなむ見どころが集まっている。國寶髙知城は入明駅から徒歩10分、そのそばには山内一豊公之像や山内一豊之妻の像、板垣退助像も立ち、城下町の歴史を歩いてたどれる。少し足を延ばせば土佐山内家宝物資料館(入明駅から徒歩17分)もある。市場の中は鰹のタタキで知られる和食のほか、麺類やラーメン、寿司、カフェまでそろい、和食3軒・寿司2軒と昼も夜も選択肢に困らない。営業は平日・土曜が10時から、日曜は9時から始まるので、朝の城下散策のあとそのまま昼食に移れる。
玄関口になるのは入明駅と高知駅で、周辺の施設はほとんどがどちらかの駅が最寄りになる。徒歩10分以内で行ける場所が30件あり、歩く時間はおおむね12分前後を目安にすればよい。ひろめ市場の営業は平日・土曜が10時から23時、日曜は9時から23時だが、店舗によって異なるので注意したい。朝早く着いた日は、10時の開店までに徒歩10分の高知城を先に回るとむだがない。夜は21時以降まで開く店が周辺に6軒あるため、観光を終えてからの遅めの夕食にも対応できる。
ひろめ市場の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。