
広島城
写真: DXR / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 広島県広島市中区基町 |
|---|---|
| 特徴 | 日本三大平城の一つ。別称「鯉城」 |
| 開湯・由来 | 1589年、毛利輝元が築城 |
| 最寄り駅 | 県庁前駅・城北駅・新白島駅 |
| 住所 | 広島県広島市中区基町 |
| 掲載数 | 93件 |
Wikipedia「広島城」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
広島城は、1589年に毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、松本城・二条城とともに日本三大平城に数えられる。江戸時代には福島正則の改築を経て、浅野家12代が約250年にわたり居城とした。別称は「鯉城」といい、プロ野球・広島東洋カープの名前の由来にもなっている。1945年の原子爆弾投下で天守をはじめとする建物は失われたが、1958年に天守が外観復元され、歴史博物館として親しまれてきた。城跡は国の史跡であり、日本100名城にも選ばれている。
城の中心部では、天守閣跡や広島城跡の碑、中堀跡・三の丸南東隅櫓跡といった遺構をたどることができ、いずれも城北駅・県庁前駅から徒歩5〜6分の圏内にまとまっている。別称「鯉城」にちなんだ双鯉の像と昇鯉の像のほか、池田勇人や加藤友三郎の像など、歴史上の人物にまつわる見どころも点在する。少し足を延ばせば、県庁前駅から徒歩8分の広島サッカーミュージアムや、徒歩7分のkiond ひろしまにも立ち寄れる。食事はラーメン店が4軒と最も多く、和食・中華・カフェも2軒ずつあるので、城歩きの合間の昼食には困らない。
玄関口は県庁前駅で、周辺スポットの約半数にあたる49件の最寄り駅になっている。城の北側へは城北駅、西側へは新白島駅が便利で、96件のスポットが駅から徒歩10分以内、徒歩時間の真ん中は6分と、電車を軸に歩いて回りやすい。駅から少し離れた場所へは、11か所あるシェアサイクルが移動の足になる。夜21時以降まで開く飲食店は7軒あるため夕方以降の到着でも食事はできるが、昼間より選択肢は絞られる。なお天守は老朽化のため2026年3月22日に閉城しており、内部の見学はできない点に注意したい。
広島城の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。