
日立
写真: Dinkun Chen / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 茨城県 |
|---|---|
| 特徴 | 日立製作所などの企業城下町 |
| 最寄り駅 | JR常磐線・日立駅 |
| 掲載数 | 44件 |
Wikipedia「日立」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
日立は茨城県にある市で、日立製作所や三菱重工の企業城下町として発展してきた土地です。名前を聞けば多くの人が思い浮かべるとおり、日立グループ発祥の地であり、市の歩みは日立鉱山や久原財閥の歴史とも重なります。玄関口はJR東日本・常磐線の日立駅です。かつては市を中心に日立電鉄が鉄道を走らせていましたが、2005年3月に廃線となり、会社も2009年に解散しました。ものづくりの街としての顔が、今も土地の性格をかたちづくっています。
このサイトに登録されている見どころは27か所。その中心は、日立駅から歩いて23〜26分ほどの一帯に集まる動物たちです。ライオンやベンガルトラ、アジアゾウ、アミメキリン、シセンレッサーパンダなどが名を連ね、サルの楽園やワライカワセミまで顔ぶれは幅広いので、半日かけてゆっくり回るのに向いています。駅のすぐそばにも見どころがあり、徒歩2分のタービン、徒歩4分の日立シビックセンター科学館は到着後すぐに立ち寄れます。食事は麺類の店が3軒と和食が1軒あり、動物めぐりの前後に駅周辺で済ませるのが動きやすい形です。
玄関口はJR常磐線の日立駅で、掲載スポットのうち39件がこの駅を最寄りとしています。ほかに小木津駅が3件、常陸多賀駅が2件で、鮎川駅跡のように常陸多賀駅から徒歩26分かかる場所もあります。駅から徒歩10分以内で行けるのは9件で、全体の真ん中は徒歩24分。動物の見どころは片道25分前後歩くので、時間に余裕を持った計画が安心です。夜21時以降まで開いている店は2軒にとどまるため、夕食は早めが無難。歩き疲れたら駅から徒歩3分の福乃湯で汗を流せます。店の公式サイトは一覧から開けるものがあるので、出かける前の確認に使えます。
日立の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。