
ひたちなか
写真: くろふね / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 茨城県県央、水戸市の東隣 |
|---|---|
| 特徴 | 干しいも日本一の港と公園のまち |
| 開湯・由来 | 市名は常陸の中心と旧那珂郡から |
| 最寄り駅 | 勝田駅 |
| 掲載数 | 58件 |
Wikipedia「ひたちなか市」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
ひたちなか市は茨城県の中央からやや北東、水戸市の東隣にある市で、1994年に勝田市と那珂湊市が合併して生まれた。旧勝田は日立製作所の企業城下町として発展した工業のまちで、いまも関連企業に勤める市民が多い。旧那珂湊は江戸時代に水戸の外港として栄え、水産加工が盛んな港町だ。干しいもの生産量は日本一で、名産として知られる。春のネモフィラと秋のコキアで有名な国営ひたち海浜公園があるまちでもある。
国営ひたち海浜公園では春にネモフィラ、秋にコキアが見られ、7月中旬には野外音楽フェスのLuckyFesも開かれる。まち歩きなら、甲斐源氏発祥の地とされる武田氏館へ工機前駅から徒歩12分、大和田の落雁へ中根駅から徒歩7分と、湊線の小さな駅から歩ける見どころが点在する。金上駅からは親水性中央公園まで徒歩15分ほど。食事どころは和食が4軒と中心で、タイ料理、インド料理、中華、カフェが1軒ずつあり、海辺の散策と組み合わせやすい。夏は阿字ヶ浦や平磯の海水浴場がにぎわう。
玄関口は勝田駅で、東京駅から常磐線特急ひたち・ときわで約80分。掲載スポットの多く(33件)は勝田駅が最寄りで、次いで金上駅13件、工機前駅9件と湊線沿いに続く。旧那珂湊の市街へは勝田駅から湊線で那珂湊駅まで14分ほどだ。駅から徒歩10分以内の場所が22件、歩く時間の真ん中は14分なので、車がなくても駅を起点に回りやすい。ただし夜21時以降まで開く店は6軒にとどまるため、夕食は早めの時間に済ませる計画が安心だ。
ひたちなかの見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。