
出雲大社
写真: Nesnad / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 島根県出雲市大社町杵築東 |
|---|---|
| 特徴 | 大国主大神を祀る出雲国一宮 |
| 開湯・由来 | 国譲り神話に基づき創建 |
| 最寄り駅 | 出雲大社前駅 |
| 住所 | 島根県出雲市大社町杵築東 |
| 掲載数 | 97件 |
Wikipedia「出雲大社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
出雲大社は島根県出雲市大社町杵築東に鎮座する神社で、祭神は大国主大神である。日本神話の国譲りの場面で大国主神の住まいとして建てられたと伝わり、その造営は古代における国家的な事業として行われたとみられている。古くは杵築大社と呼ばれ、明治4年(1871年)に現在の社名に改められた。旧暦10月には全国から八百万の神々が集まって神議を行うと信じられ、この神集いへの信仰から、江戸時代以降は縁結びの神として全国に知られるようになった。現在の本殿は1744年の造営で、高さ約24メートルと神社としては破格の大きさを誇る。
中心となる出雲大社へは、玄関口の出雲大社前駅から歩いて5分ほど。本殿の真後ろには父神の須佐之男命を祀る素鵞社が鎮座し、徒歩11分の神楽殿とあわせて境内をゆっくり巡りたい。駅から13分ほど歩くと出雲の阿国の墓や出雲阿国像が点在し、公演記念の碑も残る、芸能ゆかりの一角になっている。季節の見どころは旧暦10月11日から17日の神在祭で、この期間は本殿の東西に立つ十九社が集まった神々の宿舎となる。周辺の店は9時台・10時台に開くところが大半なので、朝は参拝から始め、店が開く頃に門前へ戻る回り方が動きやすい。
玄関口は出雲大社前駅で、この一帯の見どころや店の34件が同駅を最寄りとしている。徒歩10分以内の場所が21件、歩く時間の真ん中は9分ほどなので、ほとんどの目的地へ駅から歩いて回れる。店の開店は10時台が31軒と最も多く、次いで9時台が19軒。11時台に開く店も11軒あるため、昼食をあてにするなら早めに開く店を選んでおくと待たずにすむ。朝から開くのは8時台の1軒だけで、夜21時以降まで開く店も4軒にとどまるので、食事は日中を中心に組み立てたい。定休日は店ごとの一覧で確かめられる。
出雲大社の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。