
唐津
写真: 伊比井勇喜 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 佐賀県の市 |
|---|---|
| 特徴 | 陶器・唐津焼の産地 |
| 最寄り駅 | 唐津駅 |
| 掲載数 | 50件 |
Wikipedia「唐津」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
唐津は佐賀県の市で、1932年に市制を敷いた唐津町がその始まりです。2005年には周辺の町村と新たに合併し、現在の唐津市が生まれました。市内で「唐津」と呼ぶときは、かつての唐津町・唐津村にあたる中心部か、合併前の旧唐津市を指すのが普通です。この土地の名を広めたのは焼き物で、九州北部で作られ唐津港から出荷された陶磁器は「唐津物」と総称され、かつて西日本では陶磁器全般を指す言葉として使われていました。一方、江戸時代に唐津藩だった地域で焼かれる陶器は唐津焼と呼ばれ、今もこの土地を代表する工芸として知られています。
見どころは18か所あり、そのほとんどが唐津駅から歩ける範囲に集まっています。駅から徒歩1分の唐津曳山を入り口に、徒歩5分のからつくんちの曳山、徒歩8分の唐津曳山展示場と、曳山ゆかりの場所を続けて巡れるのがこの町らしいところです。城下町の面影をたどるなら、徒歩7分の三ノ丸辰巳櫓から徒歩12分の唐津城へ歩くとよいでしょう。食事どころは寿司が2軒と最も多く、ほかにカフェ、イタリアン、ラーメン、牛丼の店が1軒ずつあります。夜21時を過ぎても開いている店は3軒あるので、観光のあとに一杯という楽しみ方もできます。
玄関口は唐津駅で、このあたりの見どころや店のうち50件が同駅を最寄りとしています。駅から徒歩10分以内に36件が収まり、徒歩分数の真ん中は8分なので、車が無くてもひと通り歩いて回れる町です。駅を出たらまず徒歩2分の五足の靴と徒歩3分の珠取獅子を見て、そのまま徒歩12分の唐津城まで足を延ばすのが無理のない道順でしょう。帰りには徒歩2分の本勝寺や徒歩4分の行因寺に寄っても、駅までの負担はほとんどありません。夜遅くまで開く飲食店は3軒に限られるため、夕食は早めの時間に計画しておくと安心です。
唐津の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。