
川越
写真: wongwt / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 埼玉県川越市の中心部 |
|---|---|
| 特徴 | 蔵造りの街並みが残る城下町「小江戸」 |
| 開湯・由来 | 川越藩の城下町として発展 |
| 最寄り駅 | 川越駅・本川越駅 |
| 掲載数 | 120件 |
Wikipedia「川越」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
川越は埼玉県川越市の中心部にあたる地域で、江戸時代に川越藩の城下町として栄え、古くから「小江戸」と呼ばれてきた。町の骨格は、寛永年間に藩主となった松平信綱が整えた碁盤の目状の町割にさかのぼる。明治26年の大火で市街地の多くを失ったあと、商人たちは火に強い蔵造りの商家を競って建てた。その街並みは川越一番街として今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれている。時の鐘や菓子屋横丁といった名所も、こうした歴史の中で生まれたものだ。
蔵造りの街並みは札の辻から仲町の交差点までの川越一番街で見られ、路地に入れば時の鐘や菓子屋横丁に出会える。社寺めぐりも楽しく、川越駅から徒歩4分の妙善寺や六地蔵尊、徒歩9分の浅間神社が駅近くにある。本川越駅からは徒歩6分ほどの圏内に、ぐち聞きさまや厄割桃、目の神様など小さな見どころが集まっているので、まとめて歩いて回りやすい。食事は和食が9軒と最も多く、イタリアンとラーメンも7軒ずつあり、散策の合間の選択肢には困らない。夜21時以降まで開く店も11軒あるので、夕暮れの街歩きのあとの一杯まで楽しめる。
玄関口は川越駅と本川越駅の二つ。掲載スポットの最寄り駅は川越駅が107件、本川越駅が30件で、川越駅側に多く集まっている。駅から徒歩10分以内の場所が137件あり、徒歩分数の真ん中は4分なので、ほとんどの店や見どころへは歩いて行ける。少し離れた場所へはシェアサイクルが7か所にあり、移動の助けになる。夜21時以降まで開いている店は11軒に限られるため、遅い時間に食事をするなら先に店を決めておくと安心だ。コンビニも15軒あるので、歩きながらの飲み物の調達には困らない。
川越の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。