
木曽福島
写真: Delpha / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 長野県木曽郡にあった町(現・木曽町) |
|---|---|
| 特徴 | 1996年「水の郷」に認定 |
| 最寄り駅 | 木曽福島駅(JR東海・中央本線) |
| 掲載数 | 43件 |
Wikipedia「木曽福島町」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
木曽福島町は、長野県木曽郡にあった町である。1967年に旧・福島町と新開村が合併して生まれ、2005年には日義村・開田村・三岳村とともに合併して現在の木曽町となった。冬は氷点下10℃以下まで冷え込む日がある一方、夏は30℃を超える日もあり、寒暖差の大きい内陸性の気候の土地だ。1996年には「水の郷」に認定されており、水の豊かな町として知られてきた。俳優の田中要次、ジャズベース奏者の鈴木良雄、元長野県知事の村井仁など、この町の出身者も少なくない。
見どころは木曽福島駅から歩いて回れる範囲に集まっている。山村代官屋敷や福島関所資料館、木曽郷土館、高瀬資料館といった歴史系の施設は、いずれも駅から徒歩12〜14分ほど。まつり会館・高札場・一里塚跡なら徒歩8〜9分とさらに近い。大通寺・西方寺・長福寺の三つの寺もあり、西方寺は駅から徒歩8分で着く。季節でいえば冬は氷点下10℃以下まで冷え込み、降るものはほとんど雪になるので足元の備えを。1987年に開業したきそふくしまスキー場も、この季節ならではの楽しみだ。
玄関口はJR東海・中央本線の木曽福島駅。掲載スポット43件がこの駅を最寄りとしており、徒歩10分以内で行ける場所が26件、歩く時間の真ん中の値は8分なので、駅を起点にほぼ徒歩だけで回れる。車で向かうなら国道19号か国道361号が町へのルートになる。梅雨時と秋は雨がまとまりやすく、冬の降水はほとんど雪なので、時期に合わせた装備をしておきたい。町なかには飲食店が16軒、土産・菓子の店が8軒、宿が3軒にコンビニも3軒あり、泊まりがけでも身軽に歩ける。
木曽福島の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。