
喜連川温泉
| 場所 | 栃木県さくら市(旧喜連川町) |
|---|---|
| 特徴 | 「日本三大美肌の湯」の一つ |
| 開湯・由来 | 1981年、町おこしの掘削で湧出 |
| 最寄り駅 | JR宇都宮線 氏家駅 |
| 掲載数 | 83件 |
Wikipedia「喜連川温泉」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
喜連川温泉は栃木県さくら市、かつての喜連川町にある温泉です。1981年、当時の町長が町おこしのために1242メートルのボーリングを行い、湯を掘り当てたのが始まりです。泉質はナトリウム-塩化物泉で、湯船に張ると透明感のある白濁色になります。町内にはもう一つ、含硫黄の塩化物泉である早乙女温泉があり、こちらは斐乃上温泉・嬉野温泉と並んで「日本三大美肌の湯」に選ばれました。もとは丘陵地帯の農村だった土地で、観光客向けの旅館街や歓楽街は形成されておらず、喜連川城跡を中心に温泉施設が点在する静かな温泉地です。
楽しみの中心は湯めぐりで、入浴できる場所は6か所あります。市営の「もとゆ温泉」と市営露天風呂、温泉を併設した最初の道の駅である「道の駅きつれがわ」、そして泉質の異なる「喜連川早乙女温泉」や「松島温泉 乙女の湯」と、性格の違う湯を選べます。源泉温度はナトリウム-塩化物泉が50℃、早乙女温泉が69℃と高く、季節を問わず入れます。湯上がりの散策なら社寺が9か所あり、西導寺は氏家駅から徒歩3分、琴平神社は4分、八坂神社は5分と駅の近くに固まっています。歴史的な建物を見たいなら、徒歩12分の瀧澤家住宅まで足を延ばすのもよいでしょう。
玄関口はJR宇都宮線(東北本線)の氏家駅で、このサイトに載っている場所の大半(79件)はここが最寄りです。駅の東口からは市営の無料温泉バスが出ていて、もとゆ温泉・市営露天風呂・道の駅きつれがわを巡回します。車なら東北自動車道の矢板インターチェンジから約20分です。駅から徒歩10分以内の場所が56件あり、歩く時間の真ん中は6分なので、駅を起点にすればほとんど歩いて回れます。ただし夜21時以降まで開いている店は2軒しかないため、夕食は早めの時間に済ませておくのが安心です。
喜連川温泉の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。