
黒磯
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 栃木県北部(現・那須塩原市) |
|---|---|
| 特徴 | 那須連山の麓、板室温泉の街 |
| 最寄り駅 | 黒磯駅(宇都宮線) |
| 掲載数 | 90件 |
黒磯は、かつて栃木県北部にあった市で、那須連山の麓に広がる土地です。1912年に那須郡黒磯町として発足し、1970年に市制を敷いて黒磯市となりました。2005年に西那須野町・塩原町と合併して那須塩原市の一部となりましたが、旧市役所の庁舎は今も那須塩原市役所の本庁舎として使われており、地域の中心であり続けています。1982年には東北新幹線の那須塩原駅が開業し、首都圏からの玄関口にもなりました。名所としては、国民保養温泉地に指定された板室温泉が知られています。
見どころの筆頭は、国が保養向きと認めた国民保養温泉地・板室温泉です。湯とあわせて楽しみたいのが黒磯の食で、和食の店が10軒と最も多く、麺類や中華、寿司のほかインド料理の店まであり、昼も夜も選ぶ楽しみがあります。夜は居酒屋が15軒、バーも10軒あるので、温泉のあと街に出て一杯、という過ごし方もしやすい土地です。土産・菓子の店も10軒ほどあり、帰り際の手土産探しには困りません。宿は4軒と多くないため、泊まりで訪れるなら早めに押さえておくのが安心です。
玄関口は宇都宮線(東北本線)の黒磯駅です。掲載している店のほとんどが駅から徒歩10分以内に集まり、真ん中の値は徒歩5分ほどなので、駅を起点に歩いて回れるコンパクトな街と考えてよいでしょう。遠方からは東北新幹線で那須塩原駅まで行き、宇都宮線に乗り換えて黒磯駅へ向かうのが分かりやすい経路です。車の場合は東北自動車道に黒磯パーキングエリアがあり、国道4号も通っています。板室温泉など周辺へ足を延ばすときも、まず黒磯駅周辺を拠点にすると動きやすい街です。
黒磯の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。