
黒壁ガラス館
| 場所 | 滋賀県長浜市・黒壁スクエア |
|---|---|
| 特徴 | 明治の銀行跡を使ったガラスの美術館 |
| 開湯・由来 | 1900年築の旧銀行を1989年に開館 |
| 最寄り駅 | JR琵琶湖線 長浜駅から徒歩約5分 |
| 住所 | 滋賀県長浜市元浜町12-38 |
| 掲載数 | 254件 |
黒壁ガラス館は、滋賀県長浜市の中心市街地にあるガラスのアートギャラリーです。建物は1900年(明治33年)に国立第百三十銀行長浜支店として建てられたもので、土蔵造を基調とした木造建築が今も残ります。1989年(平成元年)にガラス館として生まれ変わると、周りにガラスの工房やショップ、美術館が次々と集まり、黒壁スクエアと呼ばれる一帯になりました。建物は1996年に国の登録有形文化財となり、2020年から翌春にかけての耐震工事では、建築当初の黒い外壁も復元されています。年間およそ200万人が訪れる、長浜観光の中心といえる場所です。
ガラス館を起点にすると、歩いてすぐの範囲に見どころが集まっています。長浜駅から徒歩3分の海洋堂フィギュアミュージアム黒壁や長浜旧開知学校、徒歩5分の長浜城歴史博物館は、街歩きの合間に立ち寄りやすい距離です。少し足を延ばせば、徒歩6分の今重屋敷能舞館や曳山博物館南庭、徒歩9分の大通寺含山軒および蘭亭庭園まで歩いて回れます。北国街道道標や旧長浜港、下郷邸のガス灯といった街道と港町の名残も点在しているので、建物めぐりと合わせて歩くのがおすすめです。
玄関口はJR琵琶湖線の長浜駅で、ガラス館へは東口から北東へ徒歩約5分(400メートル)です。周辺のスポットはほとんどが駅から徒歩10分以内に収まり、歩いた分数の目安は5分ほどなので、車がなくても駅から歩くだけで一通り回れます。食事は飲食店が多く、夜も居酒屋やバーがあるため、夕方以降まで滞在しても困りません。泊まる場合は宿の数が多くないので、日程が決まったら早めに確保しておくと安心です。まずは駅からガラス館まで歩き、そこを起点に周囲へ広げていくのが分かりやすい回り方です。
黒壁ガラス館の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。