
高千穂
写真: Nyuushi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 宮崎県北部・西臼杵郡(高千穂町) |
|---|---|
| 特徴 | 天孫降臨の伝承が残る神話の地 |
| 最寄り駅 | 高千穂駅 |
| 掲載数 | 62件 |
Wikipedia「高千穂」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
高千穂は、日本神話で天孫降臨の地と伝えられてきた土地である。その伝承は宮崎県の高千穂峰と高千穂町のそれぞれに残っている。古代には高千穂郷と呼ばれ、現在の宮崎県北西部から熊本県阿蘇地方の南部にまで及ぶ広い地域を指したとされる。中世には高知尾庄と呼ばれ、江戸時代には延岡藩領のうち現在の高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町・諸塚村にあたる一帯を指す広域地名だった。現在の高千穂町は宮崎県北部の西臼杵郡に属する町で、高千穂峡をはじめとする観光地で知られている。
見どころの中心は名勝・高千穂峡で、高千穂駅から歩いて20分ほどで着く。その手前には槍飛橋や鬼八の力石、北原白秋と若山牧水の歌碑が徒歩18〜19分の圏内に集まっており、峡谷とあわせて一度に歩いて回れる。駅のすぐそばにも高千穂あまてらす鉄道(徒歩1分)や歴史民俗資料館(徒歩4分)があり、荒立神社やくしふる神社、高天原遙拝所など社寺も徒歩5〜13分に点在する。食事どころは和食が6軒あるが、夜21時以降まで開く店は1軒だけなので夕食は早めがよい。歩き疲れたら徒歩11分の高千穂の湯で汗を流せる。
玄関口は高千穂駅で、このページに載せた59件はすべてこの駅が最寄りになる。そのうち21件は駅から徒歩10分以内、全体の真ん中でも徒歩13分ほどなので、車がなくても駅を起点に歩いて回れる規模だ。いちばん奥の高千穂峡でも駅から徒歩20分で着く。注意したいのは夜の食事で、21時以降まで開いている店は1軒しかない。夕食は早めの時間に済ませるか、宿で取るつもりで予定を組むと安心だ。日中は秩父杉やくしふる神社など駅から13分圏の見どころを挟みながら、高千穂峡まで往復する形にすると歩きやすい。
高千穂の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。