
国際通り・那覇
写真: Nelo Hotsuma from Rockwall / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 沖縄県那覇市の中心部 |
|---|---|
| 特徴 | 約1.6kmの那覇最大の繁華街 |
| 開湯・由来 | 1948年開館の国際劇場が名の由来 |
| 最寄り駅 | 県庁前駅・美栄橋駅・牧志駅 |
| 住所 | 那覇市の久茂地から安里 |
| 掲載数 | 246件 |
Wikipedia「国際通り」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
国際通りは、那覇市の県庁北口交差点から安里三叉路まで約1.6km続く、沖縄県で最も賑やかな通りです。もとは1933年に整備された「新県道」と呼ばれる郊外の一本道でしたが、沖縄戦で一帯は焦土となりました。戦後、周辺に闇市が広がって復興が始まり、1948年に開館した映画館「アーニーパイル国際劇場」にちなんで国際通りの名が定着します。焼け野原から目覚ましい発展を遂げたことと、長さがほぼ1マイルであることから「奇跡の1マイル」とも呼ばれてきました。現在は土産物店や飲食店、ホテルが並ぶ観光客向けの通りとなっています。
通り周辺には、牧志駅から徒歩1分のうふシーサー像をはじめ、那覇大綱モニュメント(徒歩5分)や崇元寺下馬碑(徒歩5分)など、歩いて回れる見どころが点在しています。焼物の町らしく、南ヌ窯や東ヌ窯、新垣家住宅、壺屋うふシーサーといった壺屋方面の見どころも駅から徒歩7分ほどです。食べ歩きなら牧志駅から徒歩3分の国際通り屋台村や、徒歩6分の市場本通が便利です。夜21時以降まで開く店も24軒あるので、日中に見どころを巡り、夜は食事や飲みに繰り出す一日の流れが組めます。季節の行事としては、10月下旬に首里城祭の琉球王朝絵巻行列が国際通りで開催されます。
玄関口は沖縄都市モノレールの牧志駅で、周辺の店や見どころ122件の最寄りとなっています。美栄橋駅(96件)、県庁前駅(41件)と合わせ、掲載スポットの261件は駅から徒歩10分以内、真ん中の値で徒歩6分なので、モノレール移動を軸にほぼ歩いて回れます。車で行く場合は注意が必要で、通りは慢性的に渋滞するうえ、平日の朝夕はバスレーン規制で一般車の通行が制限されます。さらに毎週日曜の12時から18時は、県庁北口交差点から牧志駅前までがトランジットモールとなり、歩行者天国になります。この時間帯は車が通れない代わりに、通りをゆっくり歩いて楽しめます。
国際通り・那覇の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。