
宇都宮
写真: くろふね / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 栃木県の市 |
|---|---|
| 特徴 | 古くより「関東の都」とされた街 |
| 開湯・由来 | 「宇」は東、「都」は京、「宮」は宮殿の意 |
| 最寄り駅 | 宇都宮駅 |
| 掲載数 | 117件 |
Wikipedia「宇都宮」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
宇都宮という名は、江戸時代中期に森幸安が書写したと伝わる「下野州河内郡宇都宮地図」に「関東の都」と記されたことに由来する。「宇」は宇宙すなわち太廣の意で「卯」と同じく東を、「都」は京(みやこ)を、「宮」は宮殿を表し、合わせて古くから関東の都を意味してきた。明治時代には宇都宮県が置かれ、その県庁所在地でもあった。現在も自動車のナンバープレートに「宇都宮」の表記が使われ、市内には関東運輸局栃木運輸支局が置かれている。戦国大名の宇都宮成綱・広綱を出した宇都宮氏など、姓としても歴史に名を残す土地である。
見どころは宇都宮駅のすぐそばに集まっている。改札を出て徒歩1分の場所に餃子像と「ひびき」があり、着いてすぐ立ち寄れるのがうれしい。歴史を感じたいなら、徒歩5分の興禪寺大門跡と北河原の興禪寺見取図、徒歩6分の長宮山妙正寺、徒歩7分の清巖寺と、寺町らしい散歩コースが組める。食事は和食が6軒ともっとも多く、カフェが5軒、名物の餃子とラーメンが各4軒と続き、インド料理や焼肉、中華、イタリアンもそろう。昼は寺めぐり、夜は餃子と、半日あれば街の顔がひととおり味わえる。
玄関口は宇都宮駅で、当サイト掲載の125件がこの駅を最寄りとしている。駅から徒歩10分以内の場所が125件、徒歩分数の真ん中は3分なので、車がなくても駅を起点に歩くだけでほとんどの店や見どころを回れる。餃子像は駅から徒歩1分、いちばん遠い清巖寺でも徒歩7分ほどだ。夜21時以降まで開いている店は9軒あるので、遅い時間の食事は行き先をあらかじめ決めておくと安心。宿は8軒、レンタカーは6軒、駐車場も4か所あり、車で足を延ばす旅の拠点にもしやすい。
宇都宮の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。