
水戸・偕楽園
写真: SQ0 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 茨城県の県庁所在地 |
|---|---|
| 特徴 | 水戸藩・徳川御三家の地。水戸黄門ゆかり |
| 最寄り駅 | 水戸駅 |
| 掲載数 | 262件 |
水戸は茨城県の県庁所在地です。江戸時代には常陸国の水戸藩が置かれ、藩主の家である水戸徳川家は徳川御三家のひとつに数えられました。藩主・徳川光圀は「水戸黄門」の名で広く知られ、隠居後に各地を漫遊して世直しをするという創作物語の主人公にもなっています。江戸へ通じる水戸街道は五街道に準じる脇街道として整備され、古くから交通の要でもありました。現在はプロサッカークラブ・水戸ホーリーホックが本拠を置くまちとしても親しまれています。
見どころは水戸駅の周りに集中していて、どこも徒歩10分以内で歩いて回れます。まず駅から徒歩2分の水戸黄門助さん格さん像と、名物にちなんだ水戸の納豆記念碑へ。徒歩3分の徳川光圀公像、徒歩4分の水戸黄門誕生の地と続ければ、黄門さまゆかりの地めぐりが一筆書きでつながります。徒歩7分の特別史跡・旧弘道館の周りには、大日本史編纂之地や彰考館跡、徳川頼房公像など水戸藩の歴史を伝える史跡が固まっているので、まとめて歩くのが効率的です。徒歩5分の東照宮まで足を延ばせば、社寺めぐりも楽しめます。
玄関口は水戸駅で、JR東日本と鹿島臨海鉄道が乗り入れています。飲食店や見どころのほとんどは水戸駅が最寄りで、徒歩10分以内の場所が257件、歩く時間はだいたい5分ほど。駅を起点にすれば移動で迷うことはまずありません。徒歩圏を越えて動きたいときは、シェアサイクルが8か所にあるので活用できます。夜21時以降まで開いている店は16軒あり、居酒屋やバーも多いまちなので、史跡めぐりのあとに一杯楽しんで帰る、という過ごし方もしやすい場所です。
水戸・偕楽園の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。