
渋谷
写真: Benh LIEU SONG (Flickr) / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 東京都渋谷区、渋谷駅を中心とする一帯 |
|---|---|
| 特徴 | 若者文化と流行の発信地である繁華街 |
| 最寄り駅 | 渋谷駅 |
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷一〜四丁目 |
| 掲載数 | 856件 |
Wikipedia「渋谷」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
渋谷は渋谷川と宇田川が合流する谷底に生まれた街で、坂の多い地形が今も歩けば実感できる。地名は平安末期の武士・渋谷氏に由来するという説が有力だ。1885年に山手線の駅が開業した当時は田畑の広がる郊外だったが、鉄道が次々と乗り入れて東京有数のターミナルへ成長した。1973年の渋谷パルコ開店を機に若者文化の中心が新宿から移り、東急とセゾンの開発競争を経て現在の繁華街ができあがった。今では駅前のスクランブル交差点が世界的に知られ、海外からの観光客も絶えない。
定番はやはり駅前だ。待ち合わせの名所・忠犬ハチ公像は駅から徒歩2分、その向かいのスクランブル交差点は歩道橋やWatch Shibuya Crossing(徒歩1分)から眺めるのが面白い。高い所から街を一望したいならShibuya Sky(徒歩1分)、雨の日はd47 MUSEUMや川本喜八郎人形ギャラリー(いずれも徒歩1分)が便利だ。歩き疲れたらカフェが約109軒あるので休憩には困らず、夜は居酒屋やバーも豊富で、21時以降まで開く店が190軒ある。秋のハロウィン時期は大勢の仮装客で賑わうが、期間中はセンター街などでの路上飲酒が条例で禁止されている点は覚えておきたい。
玄関口は渋谷駅で、掲載スポットの9割以上(905件)がここが最寄りになる。駅から徒歩10分以内の場所がほとんどで、真ん中の値は徒歩3分。つまり駅に着けばあとは歩くだけで回れる。道玄坂の奥へ行くなら京王井の頭線の神泉駅、地蔵塔や庚申塔など静かな石塔めぐりなら代官山駅(各徒歩7分)が近い。谷底の街ゆえ坂が多く、渋谷マークシティのように谷の上では4階からも出入りできるビルがあるほどなので、歩きやすい靴が安心だ。夜21時以降も開く店が190軒あり夕食後も楽しめる。営業時間や定休日は一覧から各店の公式サイトを開いて確かめてから出かけたい。
渋谷の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。