
鬼怒川温泉
写真: hoshner sigmaniax / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 栃木県日光市の鬼怒川上流域 |
|---|---|
| 特徴 | 「東京の奥座敷」と呼ばれる温泉地 |
| 開湯・由来 | 1691年発見の滝温泉が前身 |
| 最寄り駅 | 鬼怒川温泉駅(東武鬼怒川線) |
| 掲載数 | 46件 |
Wikipedia「鬼怒川温泉」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
鬼怒川温泉は、栃木県日光市を流れる鬼怒川の上流域に広がる温泉地です。箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれ、年間200万人を超える宿泊客を迎えてきました。始まりは1691年、沼尾重兵衛が川の右岸で源泉を見つけた「滝温泉」で、江戸時代は日光詣の帰りに立ち寄る大名や僧侶だけが入れる湯でした。明治に一般へ開放され、対岸で見つかった藤原温泉と合わせて1927年から鬼怒川温泉と呼ばれています。泉質はアルカリ性の単純泉で、古くから「傷は川治、火傷は滝」と呼ばれてきました。
見どころは鬼怒川温泉駅のすぐ近くに集まっています。駅から徒歩2分の場所には温泉のシンボル・鬼怒太の像と足湯「鬼怒太の湯」があり、電車を降りてすぐ湯に触れられます。渓谷を舟で下るライン下りは乗船場まで駅から徒歩5分、少し足を延ばせば徒歩8分で経宗稲荷大明神にも参拝できます。つまり主だった見どころはどれも駅から歩いて10分以内で、着いたその足で回れる距離感です。周辺には龍王峡や鬼怒楯岩大吊橋、東武ワールドスクウェア、日光江戸村などもあり、温泉と組み合わせた一日が組み立てやすい土地です。
玄関口は東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅です。浅草駅からは特急「スペーシアX」「きぬ」「リバティきぬ」、新宿駅からは特急「きぬがわ」が毎日走っており、乗り換えなしで着けます。車なら日光宇都宮道路の今市インターから国道121号を通って約30分です。当サイトに載せている飲食店や宿など46件はこの駅が最寄りで、駅から徒歩10分以内、真ん中の値は4分。車が無くても駅を起点に歩いて食事や買い物ができます。宿までは日光交通の「ダイヤルバス」が駅と宿泊施設の間を巡回しているので、荷物が多い日も安心です。
鬼怒川温泉の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。