
宮島
写真: lienyuan lee / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 広島県廿日市市の島(厳島) |
|---|---|
| 特徴 | 「安芸の宮島」と呼ばれる島。しゃもじの名産地 |
| 最寄り駅 | 広電宮島口駅 |
| 掲載数 | 134件 |
Wikipedia「宮島」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
宮島は広島県廿日市市にある島で、正式な島名は厳島といい、「安芸の宮島」の名で広く知られています。かつては宮島町という独立した自治体でしたが、2005年に廿日市市へ編入され、現在は同市の一部となっています。名産品はしゃもじで、その知名度から「宮島」がしゃもじの別の呼び名として使われるほどです。島内には厳島神社ゆかりの見どころが集まり、日本三景碑や「特別史蹟及名勝 嚴島」の碑も立つ、歴史の厚みを感じられる土地です。
島の見どころは40か所を数え、厳島神社宝物館や千疊閣、大本山大聖院といった社寺ゆかりの場所から、宮島水族館、北大路魯山人美術館まで幅広くそろいます。名産のしゃもじにちなむ「世界の大杓子」や「大杓文字」は、この島ならではの見ものです。秋なら、その名に紅葉を冠した紅葉谷公園へ足を延ばすのがよいでしょう。食事は和食の店が8軒と最も多く、カフェが4軒、海鮮の店も2軒あるので、社寺めぐりの合間に一息つく場所には困りません。
玄関口は広電宮島口駅で、島内の見どころや店の大半はこの駅を起点に案内されています。ただし駅から徒歩10分以内で行ける場所はなく、徒歩30分弱がひとつの目安です。たとえば宮島水族館へは徒歩26分、紅葉谷公園へは徒歩35分かかるので、歩きやすい靴で時間に余裕を持って回るのがおすすめです。また、夜21時以降まで開いている飲食店は3軒しかありません。夕食は早めの時間に済ませるか、島内11軒ある宿の食事をあてにして計画を立てると安心です。
宮島の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。