
真岡
写真: Suikotei / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 栃木県南東部、東京から約100km |
|---|---|
| 特徴 | 農業・商業・工業が調和した都市 |
| 開湯・由来 | 鶴の舞う丘「舞丘」が転じた説 |
| 最寄り駅 | 真岡鐵道 真岡駅 |
| 掲載数 | 41件 |
Wikipedia「真岡市」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
真岡市は栃木県の南東部、東京からおよそ100kmに位置する市で、旧芳賀郡地域の中心として発展してきました。地名は、鶴が舞い飛ぶ姿の美しさから丘が「舞丘(まいおか)」と呼ばれ、それが「もおか」に転じて「真岡」と書かれるようになったという説があります。江戸時代には木綿の集散地として栄え、最盛期には37万反を産した真岡木綿が今も地場産業として受け継がれています。農業ではイチゴの産地として知られ、とちおとめやスカイベリーなどが栽培されています。1954年の合併で市となり、2009年には二宮町を編入しました。
鉄道好きにまず薦めたいのが真岡鐵道SLキューロク館で、真岡駅から徒歩1分と着いてすぐ立ち寄れます。土日・祝日を中心にSL「もおか」が走るので、列車の旅と合わせるならこの曜日が狙い目です。歴史をたどるなら、寺内駅から徒歩21分の県指定史跡・瓢箪塚古墳や、徒歩18分の荒橿神社を歩いて回れます。夏は県管理の大規模公園・井頭公園の一万人プールがにぎわい、7月31日の大前神社夏越祭、11月9・10日の例大祭と季節の行事も続きます。食事はラーメン店が5軒と最も多く、和食やハンバーガーの店もあるので、駅歩きの合間に困りません。
玄関口は真岡鐵道の真岡駅で、掲載スポットの多く(27件)はここが最寄りです。真岡線は茨城県の下館駅から延びる路線のため、他の鉄道路線から来る場合は必ず下館駅で乗り換えます。駅から徒歩10分以内で行ける場所が15件あり、徒歩分数の真ん中は15分なので、主要どころは歩いて回れる規模です。北真岡駅や寺内駅が最寄りのスポットもあるので、行き先に合わせて降りる駅を選ぶと歩く距離を減らせます。宇都宮方面からはバスや車で約30分で真岡市内に入れるため、鉄道にこだわらなければこちらも便利です。
真岡の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。