
武蔵丘陵森林公園
写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 埼玉県比企郡滑川町・熊谷市 |
|---|---|
| 特徴 | 明治百年記念で開設された国営公園 |
| 開湯・由来 | 1974年開園(温泉地ではない) |
| 最寄り駅 | 東武東上線 森林公園駅 |
| 掲載数 | 44件 |
Wikipedia「国営武蔵丘陵森林公園」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
武蔵丘陵森林公園は、埼玉県滑川町と熊谷市にまたがる比企北丘陵に広がる国営公園です。明治百年を記念する国の事業として計画され、1974年に開園、1980年に一通りの整備を終えました。園内は里山の趣がある南地区、遊び場が集まる中央地区、樹林の北地区という三つのエリアに分かれています。アカマツ林やコナラ林、湿地やため池が保全され、約1万株のヤマユリが自生する自然の豊かさで知られています。日本一大きいというエアートランポリンや芝生広場もあり、家族連れにも人気です。
一番の名物は全長約17kmのサイクリングコースで、歩行者が入れない自転車専用道のため、緑の中を気兼ねなく走れます。自転車は園内で借りられるほか、持ち込みも無料です。7月下旬ごろにはコース沿いでヤマユリが咲き、夏の見どころになっています。秋はカエデ園で紅葉がライトアップされる「紅葉見ナイト」、冬はスターライトイルミネーションと、季節ごとの催しが続きます。春のお花見フェスタから秋の菊花展まで、いつ訪れても何かしらの花や行事に出会えます。
公共交通なら東武東上線の森林公園駅が起点で、土休日は南口への直行バスが出ています。平日は熊谷駅方面行きのバスで「滑川中学校前」下車、徒歩5分ほどで南口に着きます。車の場合は関越道の東松山ICから熊谷東松山道路経由で約10分です。園内は広いので、各ゲートを約20分で結ぶ有料の園内バス(1時間に1〜2本)か、レンタサイクルを使うと動きやすくなります。みどりの日など、年に数日は入園が無料になる日があります。
武蔵丘陵森林公園の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。