
妙高高原温泉郷
写真: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 新潟県南西部の妙高高原 |
|---|---|
| 特徴 | 7温泉地の総称「妙高七五三の湯」 |
| 最寄り駅 | 妙高高原駅 |
| 掲載数 | 48件 |
Wikipedia「妙高高原温泉郷」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
妙高高原温泉郷は、新潟県南西部の妙高高原に点在する7つの温泉地、燕・関・赤倉・新赤倉・妙高・池の平・杉野沢の総称です。赤倉と新赤倉、妙高と池の平はそれぞれ源泉を共有しているため、源泉の数では5つになります。泉質は単純温泉や硫黄泉など5種類、湯の色も透明のほか赤・白・黒とそろい、こうした数にちなんで「妙高七五三の湯」とも呼ばれます。1980年代後半のスキーブームで各温泉地は大いに賑わい、ブームの終わりとともに落ち着きましたが、杉野沢温泉を除く各温泉地は今も妙高戸隠連山国立公園の中にあります。
見どころとしては、ナウマン象親子像や山ノ神記念碑といった立ち寄りやすいスポットのほか、袴岳と長範山という二つの自然の名所があります。長範山は妙高高原駅から歩いて31分ほどなので、電車で来ても足を延ばせます。湯めぐりも楽しみのひとつで、赤倉温泉野天風呂の滝の湯、池の平温泉、苗名の湯、駅から徒歩37分のランドマーク妙高高原・温泉かふぇと、入浴施設だけで4か所あります。もともと冬のスキーで賑わってきた土地なので、雪のシーズンに湯を組み合わせるのがこの温泉郷らしい過ごし方です。
鉄道なら、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインとしなの鉄道北しなの線が乗り入れる妙高高原駅が最寄りで、車なら上信越自動車道の妙高高原ICが入口です。ただし掲載施設の最寄り駅を見ると、黒姫駅が最寄りの施設が8件、妙高高原駅が7件と黒姫駅側にも多く、目的地によって降りる駅を選ぶとよいでしょう。駅から徒歩10分以内で行ける施設は1件だけで、徒歩分数の真ん中は37分。駅から歩くつもりなら30分以上を見込むか、移動手段を確保しておくと安心です。気になる店は一覧から公式サイトを開けるものもあるので、出かける前に確かめておきましょう。
妙高高原温泉郷の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。