
西宮神社
| 場所 | 兵庫県西宮市社家町 |
|---|---|
| 特徴 | 全国約3,500社のえびす神社の総本社 |
| 開湯・由来 | 漁師が引き上げた蛭児命の神像を祀ったのが起源 |
| 最寄り駅 | 西宮駅から徒歩5分 |
| 掲載数 | 236件 |
Wikipedia「西宮神社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
西宮神社は兵庫県西宮市にある神社で、全国に約3,500社あるえびす神社の総本社。地元では「西宮のえべっさん」と親しまれてきた。社伝によれば、和田岬の沖に現れた蛭児命の神像を鳴尾の漁師が引き上げて祀り、神託によって西の方へ遷したのが始まりとされる。かつて境内の北隣には人形繰りの芸能集団「傀儡師」が住み、全国を巡ってえびす神の人形繰りを演じたことで、えびす信仰が各地に広まった。もとは海と漁業の神として祀られ、商業が発展した中世からは商売の神としても信仰を集めている。
最大の見せ場は毎年1月9日から11日の十日えびすで、800軒を超える屋台が並び、三日間で百万人を超える参拝者が訪れる。10日の早朝には表大門から本殿までの230メートルを駆け抜ける「開門神事福男選び」があり、先着3人がその年の福男となる。境内では豊臣秀頼が再建した表大門(赤門)や、全長247メートルで日本最古の築地塀という大練塀など、重要文化財を間近に見られる。周辺にも見どころは多く、西宮駅から徒歩4分の官幣大社廣田神社や徒歩7分の宮水発祥の碑、香櫨園駅から徒歩5分の夙川公園まで、参拝と合わせて歩いて回れる。
玄関口は西宮駅で、この町の施設203件の最寄り駅がここに集まる。西宮神社へも西宮駅から徒歩5分で着く。夙川公園や西宮市平和資料館のある西側へは香櫨園駅、夙川不動明王や日切地蔵尊のあたりへはさくら夙川駅が入口になる。駅から徒歩10分以内の場所が241件あり、徒歩分数の真ん中は3分なので、どの駅からもほとんどの目的地へ歩いてすぐ回れる。夜21時以降まで開いている店も9軒あり、参拝のあと夜まで食事や一杯を楽しめる。少し離れた見どころへは、8か所にあるシェアサイクルを使うと動きやすい。
西宮神社の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。