
奥入瀬・十和田湖
| 場所 | 青森県 |
|---|---|
| 特徴 | 奥入瀬川の流れがつくる奥入瀬渓流 |
| 掲載数 | 60件 |
奥入瀬・十和田湖は青森県にあり、奥入瀬川と、その流れがつくる奥入瀬渓流で知られる土地です。「おいらせ」の名は土地の外へも広がっていて、かつて上野と青森を結んだ急行列車の名になったほか、JRバス東北が運行する路線バスの愛称としても使われています。弘前市で育成されたリンゴの希少品種にも同じ名が付けられました。さらに農業協同組合やユースホステルなど、組織や施設の名前にも採用例があります。ひとつの川と渓流の名がこれほど多くのものに受け継がれていること自体が、この土地の存在感の大きさを物語っています。
湖畔には乙女の像や十和田神社、石ヶ戸、陛下のさんぽ道といった見どころが十カ所あり、なかでも御鼻部山展望台・滝ノ沢展望台・瞰湖台展望台と、湖を望む展望台だけで三つを数えるのが特徴です。周囲には十和田山や御倉山、戸来岳(三ッ岳)など十二の山々が連なり、どこを歩いても山の姿が視界に入ります。湖上の拠点となるのは十和田湖マリーナです。食事は郷土料理の店、和食の店、和食とラーメンを出す店があり、土地の味を軸に選べます。展望台からの眺めと湖畔歩き、山、食を組み合わせて回るのがこの土地の楽しみ方です。
現地の駐車場は三カ所、トイレは五カ所なので、車で回るなら先に位置を確かめておくと動きやすくなります。飲食店は五軒と多くはないため、食事の時間にはゆとりを持たせておくのが無難です。歩いたあとに湯へ浸かるなら、奥入瀬グリーンホテルと野の花 焼山荘があります。社寺は十和田神社のほか南祖院、火ノ神、風ノ神があり、参拝を行程に組み込みやすい土地です。宿は十軒あるので、渓流と湖の両方をじっくり見たい人は一泊して回るのが現実的でしょう。
奥入瀬・十和田湖の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。