
尾張大國霊神社(国府宮)
| 場所 | 愛知県稲沢市 |
|---|---|
| 特徴 | 尾張国の総社。国府宮はだか祭で有名 |
| 開湯・由来 | 尾張国府の創始とともに創建 |
| 最寄り駅 | 名鉄国府宮駅から徒歩約3分 |
| 住所 | 愛知県稲沢市国府宮1丁目1-1 |
| 掲載数 | 49件 |
Wikipedia「尾張大国霊神社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
尾張大國霊神社は愛知県稲沢市にある神社で、近くに尾張国の国衙(国府)があったことから、一般には国府宮の名で親しまれている。尾張国府の創始とともに創建されて尾張国の総社とされ、延長5年(927年)編纂の延喜式神名帳にも載る古社である。祭神の尾張大国霊神は、この地を開拓した尾張人の祖先が、自分たちを養う土地の霊力を神として崇めたものと伝わる。毎年旧暦1月13日の儺追神事、通称「国府宮はだか祭」で知られ、くじで選ばれた神男に触れると厄が落ちるという言い伝えが今も残る。室町時代初期の楼門と江戸時代初期の拝殿は、いずれも重要文化財である。
境内では「尾張造」と呼ばれる社殿の並びと、本殿脇に自然石を5個円形に並べた磐境が見どころで、社殿建立以前の原始的な祭祀の姿を今に伝えている。旧暦1月13日にははだか祭、4月には参道でいなざわ植木まつりが開かれるので、季節を合わせて訪ねたい。周辺の寺社めぐりも楽しく、国府宮駅からは正明禅寺まで徒歩6分、正明神社まで7分、神明社まで9分と歩いて回れる距離にまとまっている。足を延ばすなら、島氏永駅から徒歩11分の東畑廃寺跡や久多神社、稲沢駅から徒歩8分の小池小公園もある。参拝後の食事は和食が4軒と最も多く、中華や焼肉の店も3軒ずつあるので選びやすい。
玄関口は名鉄名古屋本線の国府宮駅で、神社までは徒歩約3分と近い。JR東海道本線の稲沢駅からも徒歩約15分で歩ける。周辺の店やスポットも国府宮駅を最寄りとするものが36件と最も多く、稲沢駅周辺の15件がこれに続くので、まず国府宮駅に降りれば大半の用が足りる。駅から徒歩10分以内の場所が40件あり、真ん中の値は徒歩8分と、全体に駅から歩きやすい範囲に集まっている。ただし夜21時以降まで開いている店は1軒しかないため、夕食は早めの時間に済ませておくのが安心だ。
尾張大國霊神社(国府宮)の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。