
幸手(権現堂桜堤)
写真: くろふね / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 埼玉県東部、東京都心から約50km |
|---|---|
| 特徴 | 日光街道の宿場町、権現堂桜堤で知られる |
| 開湯・由来 | 地名は日本武尊の「薩手」伝承に由来 |
| 最寄り駅 | 東武日光線 幸手駅 |
| 住所 | 埼玉県幸手市 |
| 掲載数 | 33件 |
Wikipedia「幸手市」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
幸手は埼玉県東部、東京都心から約50kmの関東平野のほぼ中央に位置するまちです。地名は、日本武尊が東征の折に「薩手が島」へ上陸したという言い伝えに由来すると伝えられています。江戸時代には日光街道と日光御成街道が合流する宿場町・幸手宿として栄え、いまの市街地の骨格はこの頃につくられました。市内には、徳川将軍が日光東照宮へ参る途中に立ち寄った聖福寺や、明治天皇が宿泊した行在所の跡が残っています。1986年に市制を施行し、市の花には桜が選ばれています。
見どころは旧街道の歴史を伝えるものが中心で、明治大帝行在所跡は幸手駅から徒歩5分、幸手一里塚跡も徒歩11分と、駅から歩いて回りやすい場所にあります。桜の名所として知られる権現堂桜堤は駅から徒歩25分ほどで、1988年からは周辺の農地に菜の花が植えられ、花いっぱい運動も続けられてきました。少し足を延ばせば、徒歩26分の天神の湯で湯に浸かることもできます。食事はカレー、そば、和食、洋食、ピザ、焼肉、ラーメンが各1軒ずつという顔ぶれです。夜21時以降まで開いている店は1軒だけなので、夕食は早めに済ませるのがおすすめです。
玄関口は東武日光線の幸手駅で、掲載しているスポットのほとんどはこの駅が最寄りです。徒歩10分以内の場所が15件あり、徒歩分数の真ん中は11分なので、主だった場所は駅から歩いて回れます。ただし権現堂桜堤へは徒歩25分ほどかかるため、時間に余裕を持って出かけたいところです。宿は2軒、掲載している駐車場は1か所なので、泊まりや車での訪問は行き先を先に決めておくと動きやすくなります。夜21時以降まで営業する飲食店は1軒しかないため、遅い時間の食事は当てにせず、日中のうちに済ませておくのが無難です。
幸手(権現堂桜堤)の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。