
白樺湖
写真: Benlisquare / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 長野県茅野市と立科町の境、蓼科高原 |
|---|---|
| 特徴 | 標高1,416mの高原にある人造湖 |
| 開湯・由来 | 1946年に農業用ため池として完成 |
| 最寄り駅 | 茅野駅(バス利用) |
| 掲載数 | 34件 |
Wikipedia「白樺湖」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
白樺湖は、長野県茅野市と立科町の境、標高1,416メートルの高原にある周囲約4キロの人造湖です。もとは水田の冷害を防ぐための温水ため池として造られ、地元住民の手も借りて1946年に完成しました。当初は蓼科大池と名付けられましたが、地元の人々が呼んだ「白樺湖」が定着し、1953年に正式名称となりました。その後は貸しボートやスキー場、ホテルなどが整えられ、長野県を代表するリゾート地として知られるようになりました。今も農業用のため池として現役で、下流の水田に水を送り続けています。
湖の周辺には、蓼科テディベア美術館と影絵美術館というふたつの美術館があり、天気に左右されずに楽しめます。屋外なら白樺高原の夕陽の丘があり、名前のとおり夕方の時間帯に足を運びたい場所です。ふくろう神社というお参りどころもあるので、湖畔の散策と合わせて回るとよいでしょう。食事はそばの店が2軒に和食が1軒と、信州らしい和の味が中心です。湖畔からは蓼科山を望むことができ、冬にはかつて凍った湖面でワカサギ釣りが行われたほど冷え込む土地です。
玄関口は茅野駅で、湖まではバスでのアクセスになります。湖畔を国道152号(大門街道)とビーナスラインが通っているので、車で高原ドライブと合わせて訪れるのも定番です。飲食店は8軒ありますが、夜21時以降まで開いている店は1軒だけなので、夕食は早めの時間に済ませるか、宿の食事を頼んでおくと安心です。宿は20軒ほどあり、泊まりでゆっくり過ごす拠点には困りません。各店の営業時間や定休日は一覧の公式サイトから確かめられる店があるので、出発前に見ておくと確実です。
白樺湖の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。