
玉野・渋川
写真: takeokahp / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 岡山県南端・瀬戸内海沿岸 |
|---|---|
| 特徴 | 四国への玄関口として栄えた港町 |
| 開湯・由来 | 1940年に宇野町と日比町が合併し誕生 |
| 最寄り駅 | 宇野駅(JR宇野線) |
| 掲載数 | 73件 |
Wikipedia「玉野市」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
玉野市は岡山県の南端、瀬戸内海に面した港町です。1910年に宇野駅と高松への宇高連絡船が開業して以来、四国への玄関口として栄えてきました。1917年には日比の玉地区で三井物産造船部が創業し、造船の町として人口が急増します。1940年に宇野町と日比町が合併して市となり、市名は両町の中心だった地区名「玉」と宇野の「野」を組み合わせて付けられました。渋川地区には快水浴場百選・日本の渚百選・日本の白砂青松100選に選ばれた渋川海岸が広がり、市を代表する景勝地となっています。
宇野駅の周りには歩いて回れる見どころが集まっています。徒歩3分の築港八幡宮や宇高連絡船発着場第二バース跡、アート拠点の駅東創庫、徒歩6分の「宇野のチヌ」など、港町の記憶をたどる散策が気軽に楽しめます。少し足を延ばすなら、瀬戸内海を一望できる王子が岳へ。花崗岩の岩場でボルダリングが盛んな山です。季節の楽しみとしては、5月下旬に宇野港第一突堤でたまの港フェスティバル、7月下旬には渋川海岸で渋川LOVE&BEACHが開かれ、渋川駐車場周辺の藤棚も見どころのひとつです。
玄関口はJR宇野線の終点・宇野駅で、掲載スポットの大半にあたる46件はこの駅が最寄りです。駅から徒歩10分以内の場所が31件あり、徒歩時間の真ん中は6分。車がなくても駅を起点に歩いて十分回れます。岡山市内からは両備バスの玉野渋川特急も運行しています。ただし夜21時以降まで開いている店は1軒だけなので、夕食は早めの時間に済ませる計画が安心です。宇野港からは直島・豊島・小豆島方面への航路が出ており、瀬戸内の島巡りの拠点としても使えます。
玉野・渋川の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。