
寺泊魚の市場通り
写真: AT / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 新潟県長岡市寺泊、国道402号沿い |
|---|---|
| 特徴 | 鮮魚店や食堂が並ぶ「魚のアメ横」 |
| 開湯・由来 | 1970年代、角上魚類の出店が始まり |
| 最寄り駅 | 弥彦駅・寺泊駅(バス利用) |
| 掲載数 | 48件 |
Wikipedia「寺泊魚の市場通り」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
寺泊魚の市場通りは、新潟県長岡市寺泊の日本海に面した国道402号沿いに、鮮魚店や土産物店、食堂など十数店舗が軒を連ねる一角です。にぎわいぶりから「魚のアメ横」とも呼ばれています。始まりは1970年代ごろ、角上魚類が1号店を出したことでした。これをきっかけに山六水産、金八、寺泊中央水産といった店が徐々に集まり、いまの通りの原型ができあがりました。店先に並ぶ魚は主に寺泊港と出雲崎港で水揚げされたもので、カニやブリなど種類の豊富さが自慢です。その場で食べられる浜焼きやカニ汁も名物になっています。
通りで魚を見たあとは、周辺に足を延ばすのがおすすめです。すぐ近くには寺泊水族博物館があり、つわぶき坂展望台や汐見台からは海の景色が楽しめます。寺泊の歴史に触れたいなら寺泊民俗資料館へ。白山媛神社や照明寺、酒呑童子神社など社寺も16か所と多く、静かな町歩きに向いています。冬はカニ、ブリといった日本海の魚が店頭をにぎわせる季節です。歩き疲れたら、寺泊きんぱちの湯やふれあいパークてまりの湯など6か所ある温泉・入浴施設で温まって帰るのが定番の流れです。
電車ならJR長岡駅大手口かJR寺泊駅のバス停から、坂井町または大野積行きの越後交通バスに乗り「魚の市場通り」で降ります。車なら北陸自動車道の長岡北スマートICから約35分、中之島見附ICや三条燕ICからは約30分です。周辺の見どころは弥彦駅を最寄りとする場所が6件と多く、弥彦駅から徒歩4分の足湯のように、駅から10分以内で歩ける所が7件あります。夜21時以降まで開く店は2軒だけなので、食事も買い物も日中に済ませるのが安心です。
寺泊魚の市場通りの見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。