
砥鹿神社
写真: Korikondan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 愛知県豊川市 |
|---|---|
| 特徴 | 三河国一宮・東海地方の総鎮守 |
| 開湯・由来 | 大宝年間(701〜704年)創建と伝わる |
| 最寄り駅 | JR飯田線 三河一宮駅から徒歩約5分 |
| 住所 | 豊川市一宮町西垣内2番地(里宮) |
| 掲載数 | 60件 |
Wikipedia「砥鹿神社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
砥鹿神社は愛知県豊川市に鎮座する三河国一宮で、東海地方の総鎮守として崇敬されてきた神社です。祀られているのは大己貴命、すなわち大国主神です。社記によれば大宝年間(701〜704年)、文武天皇の病を鎮めるための勅使が本宮山の神を山から迎え、麓に里宮を創建したと伝わります。海抜789メートルの本宮山は東三河の中心的な孤峰で、山頂に奥宮、山麓に里宮という二つの宮を持ち、山そのものを御神体とする信仰が古代から続いてきたと考えられています。戦国期には徳川家康ゆかりの伝承も残り、慶長7年(1602年)には家康から100石の寄進を受けました。
見どころは里宮のある三河一宮駅周辺に集まっています。駅から徒歩5分の砥鹿神社を中心に、同じく徒歩5分の荒羽々気神社、徒歩8分の三河えびす社が歩いて回れる距離にあり、少し足を延ばせば徒歩17分の「大和の大いちょう」もあります。豊川駅側なら徒歩4分の三明寺や徒歩14分の桜ケ丘ミュージアムが近いです。季節の楽しみは祭事で、1月3日の田遊祭、旧暦1月15日の粥占祭、2月7日の火舞祭はいずれも豊川市指定の無形民俗文化財、5月4日には例祭が行われます。参拝後の食事は和食の店が5軒と中心で、ほかにカフェやラーメンの店も選べます。
里宮へはJR飯田線の三河一宮駅から徒歩約5分、バスなら豊鉄バス「砥鹿神社前」で降りて徒歩約2分です。本宮山山頂の奥宮へは、東名高速の豊川ICから国道151号・301号を経て本宮山スカイラインに入るか、山麓から登山道を歩いて向かいます。このあたりの玄関口となるのは豊川駅と三河一宮駅で、当サイト掲載のスポットは豊川駅が最寄りのものが26件、三河一宮駅が21件、長山駅も7件あります。35件が駅から徒歩10分以内、歩く時間の真ん中は8分なので、車がなくても駅を起点に十分歩いて回れます。
砥鹿神社の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。