
豊川稲荷
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 愛知県豊川市豊川町 |
|---|---|
| 特徴 | 日本三大稲荷の一つに数えられる曹洞宗の寺院 |
| 開湯・由来 | 嘉吉元年(1441年)に東海義易が創建 |
| 最寄り駅 | JR飯田線 豊川駅から徒歩5分 |
| 掲載数 | 106件 |
Wikipedia「豊川稲荷」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
豊川稲荷は愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院で、正式には妙厳寺という。嘉吉元年(1441年)に禅僧の東海義易が開き、室町時代末期には今川義元が伽藍を整えた。「稲荷」と呼ばれるのは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼真天が稲穂を担いだ姿で表されることによるもので、神社ではないが参道には鳥居が立つ。日本三大稲荷の一つに数えられ、商売繁盛などを願う参拝客が年間およそ500万人訪れる。門前町には名物の稲荷寿司を出す店が軒を連ね、参拝とあわせた食べ歩きも楽しみの一つになっている。
境内では吒枳尼真天を祀る本殿のほか、1,000体を超える狐の石像が並ぶ霊狐塚や、参拝者の願い事を記した千本のぼりが目を引く。5月4日・5日の春季大祭と11月第三土日の秋季大祭には稚児行列と御輿が練り歩き、秋には巨大な大提灯の点灯も見られる。毎月22日は縁日でにぎわう。周辺にも歩ける見どころが多く、豊川駅から徒歩4分の三明寺、徒歩5分の豊川辨財天と豊川進雄神社は参拝のついでに回りやすい。少し足を延ばせば、徒歩14分の桜ケ丘ミュージアムで美術鑑賞もできる。
鉄道ならJR飯田線の豊川駅から徒歩5分、名鉄豊川線の豊川稲荷駅からも徒歩約5分と近く、稲荷口駅からは徒歩約10分。車の場合は東名高速の豊川ICから国道151号を使う。当サイト掲載のスポットは飲食店や居酒屋、社寺など約100件のうち69件が駅から徒歩10分以内に収まり、中央値は7分なので、豊川駅を起点に歩いて回る計画で無理がない。なお正月は元旦から1月5日の9時から17時まで周辺道路が通行止めの歩行者天国になるため、初詣は電車での来訪が安心だ。
豊川稲荷の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。