
つくば
| 場所 | 茨城県(常陸国)南西部 |
|---|---|
| 特徴 | 筑波山と筑波研究学園都市のまち |
| 開湯・由来 | 筑波命が「紀の国」を「筑波国」に改称 |
| 最寄り駅 | つくばエクスプレス つくば駅 |
| 掲載数 | 65件 |
Wikipedia「筑波」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
つくばは茨城県の南西部にあたる土地で、『常陸国風土記』には、崇神朝の筑波国造であった筑波命が「紀の国」を「筑波国」に改めたのが名の始まりと記されている。その名は筑波山に受け継がれ、市の名としては平仮名のつくば市となった。市の全域は筑波研究学園都市として整備され、学術・研究のまちとして知られる。1985年には国際科学技術博覧会、いわゆるつくば万博の舞台にもなった。東京駅との間を高速バス「つくば号」が結ぶなど、首都圏とのつながりも深い。
見どころは、つくば駅から歩いて回れる範囲に集まっている。駅から徒歩4分の茨城県つくば美術館、徒歩5分のゆるぎ石、徒歩7分の図書館情報大学記念碑あたりが手始めによい。少し足を延ばすなら、徒歩12分のOctBass、13分の藤沢勘兵衛翁、14分の旧国鉄東名高速バスまで、いずれも徒歩15分圏に収まる。食事はラーメン店が8軒と最も多く、和食6軒、ハンバーガー3軒と続き、イタリアンや中華、ベトナム、タイ料理まで選べる。夜21時以降まで開く店も9軒あるので、夕方まで見て回っても夕食に困らない。
玄関口はつくばエクスプレスのつくば駅で、掲載スポットの多く(68件)がこの駅を最寄りとしている。徒歩10分以内で着く場所が44件と大半を占め、徒歩分数の真ん中は8分ほど。車が無くても、駅からの徒歩だけでひと通り回れると考えてよい。荷物が多い日や郊外へ足を延ばしたい日は、レンタカー4社やシェアサイクル2か所を使う手もある。コンビニは7軒あるので買い物には困らないが、宿は1軒だけなので、泊まりで来るなら早めに押さえておきたい。
つくばの見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。