
津島神社
写真: 円周率3パーセント / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 愛知県津島市 |
|---|---|
| 特徴 | 全国約3千社の天王信仰の総本社 |
| 開湯・由来 | 伝承では欽明天皇元年(540年)創建 |
| 最寄り駅 | 名鉄津島駅から徒歩約15分 |
| 掲載数 | 63件 |
Wikipedia「津島神社」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
津島神社は愛知県津島市にある神社で、建速須佐之男命を主祭神とする。伝承では欽明天皇元年(540年)の創建と伝わり、確かな史料では承安5年(1175年)書写の経典に「津島社」の名が見えるのが最初である。東海地方を中心に全国へ約3千社広がる津島神社・天王社の総本社で、明治の神仏分離までは牛頭天王を祀る「津島牛頭天王社」と呼ばれ、今も「津島の天王さま」として親しまれる。織田信長や豊臣秀吉、尾張藩の手厚い庇護を受けて栄え、本殿と楼門は国の重要文化財に指定されている。
まず見たいのは、豊臣秀吉が寄進した楼門と、慶長10年(1605年)に寄進された本殿で、いずれも国の重要文化財である。祭りは年間100を超え、7月第4土曜・日曜の津島祭と、国の重要無形民俗文化財「尾張津島天王祭の車楽舟行事」が夏の大きな見せ場になる。周辺には荒御魂社(津島駅から徒歩14分)や居森社(徒歩15分)などの摂社のほか、旧街道の面影を残す津島一里塚跡(徒歩5分)も点在する。食事は麺類やカフェ、ハンバーガー、中華が中心だが、夜21時以降まで開く店は2軒だけなので、夕食は早めに済ませたい。
玄関口は名鉄津島線・尾西線の津島駅で、津島神社までは徒歩で約15分。周辺の見どころや店は47件が駅から徒歩10分以内、真ん中の値は6分なので、駅を起点にほぼ歩いて一日回れる。津島駅のほかに町方駅や日比野駅が最寄りとなる場所もあり、日比野駅からは徒歩8分で入浴施設の湯楽に行ける。歩き疲れたら津島駅から徒歩12分の池須温泉で汗を流すのもよい。コンビニは6軒あり、レンタカーも1軒あるので、少し足を延ばす場合の備えもできる。
津島神社の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。