
八代・日奈久温泉
写真: ja:User:Sanjo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 熊本県八代市 |
|---|---|
| 特徴 | 八代城跡や八代宮など史跡が多い |
| 最寄り駅 | 八代駅 |
| 掲載数 | 46件 |
Wikipedia「八代」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
八代(やつしろ)は熊本県の南部にある町で、八代平野が広がり、八代海に面した八代港を持つ土地です。かつては現在の熊本県南部に八代県が置かれたこともあり、地名は郡名や平野、海の名にも使われてきました。町なかには熊本県指定史跡の八代城跡が残り、その一角には官幣中社である八代宮が鎮座しています。城跡と神社を中心に、松井文庫驥斎や八代町道路元標といった歴史を伝えるものが点在しており、歩きながら町の歩みをたどれるのが八代らしさです。玄関口となる八代駅から、こうした見どころへ足を延ばせます。
まず訪ねたいのは、熊本県指定史跡の八代城跡です。城跡には官幣中社の八代宮があり、神橋やその改修を記念した鳥居も残っていて、参拝とあわせて見て回れます。歴史をじっくり知りたい人には八代市立博物館未来の森ミュージアムがあり、松井文庫驥斎とあわせて回ると理解が深まります。町にはビッグくまモン、十二支くまモン、くまモン合唱隊といったくまモンの像が点在し、子ども連れでも探しながら歩けば退屈しません。自然に目を向けるなら、竜峰山や八竜山、八峰山、高島山といった山々が控え、い草の里公園でひと休みするのもよいでしょう。
玄関口は八代駅で、鉄道で着いたらここを起点に町を歩くのが基本になります。八代城跡と八代宮は町歩きの中心なので、まずここを目指し、余裕があれば塩屋八幡宮や淡島神社、三宮社といった社寺を組み合わせるとよいでしょう。ひと風呂浴びたいときは、さかもと温泉センター(クレオン)と千丁町福祉健康センター(パトリア千丁)の二つの入浴施設があります。食事どころは13軒ほどあるので、町歩きの合間に立ち寄れます。宿は5軒と多くはないため、泊まりで訪れるなら早めに押さえておくと安心です。
八代・日奈久温泉の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。