
浅草
写真: Jakub Hałun / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 東京都台東区の東半分に広がる下町 |
|---|---|
| 特徴 | 浅草寺の門前町として栄えた観光・繁華街 |
| 開湯・由来 | 628年、漁師兄弟が観音像を網で掬い上げた |
| 最寄り駅 | 浅草駅 |
| 掲載数 | 554件 |
Wikipedia「浅草」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
浅草は東京都台東区にある、浅草寺の門前町として発展してきた街です。始まりは628年、隅田川で漁師の檜前浜成・竹成兄弟が観音像を網で掬い上げ、礼拝供養したことにさかのぼります。江戸時代には蔵前の米蔵と札差の商いで人と金が集まり、芝居小屋や遊廓とともに江戸文化が花開きました。東洋初の地下鉄駅や日本初の遊園地・浅草花やしきが生まれた街でもあります。一時は新宿や渋谷の台頭で客足が遠のきましたが、いまは下町情緒を残す東京有数の観光地として、国内外から多くの人を集めています。
見どころは浅草寺や雷門だけではありません。このあたりには社寺や石碑などの見どころが40か所あり、その多くが浅草駅から歩いて回れます。徒歩10分の待乳山聖天をはじめ、こち亀石碑やなでぼとけ、久米平内堂といった小さな名所が駅から3〜5分圏内に点在し、散歩のついでに次々と出会えるのが浅草らしさです。歩き疲れたら温泉もあり、浅草ROXのまつり湯は駅から徒歩2分、昔ながらの曙湯も徒歩8分です。季節の楽しみとしては、夏の隅田川花火大会と、1981年から続く浅草サンバカーニバルが街を最も賑わせます。
玄関口は浅草駅です。東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武スカイツリーラインが乗り入れ、つくばエクスプレスの駅も近く、掲載スポットの大半(549件)がこの駅を最寄りとしています。駅から徒歩10分以内の場所が535件、歩く時間の目安は真ん中で3分と、とにかく駅からの移動が短い街なので、電車で来てそのまま歩いて回るのが基本です。一部は三ノ輪駅や入谷駅が近い場所もあります。夜21時以降まで開いている店は33軒あるので、日中に見どころを歩き、夜は居酒屋でしめる一日の組み立てができます。
浅草の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。
浅草の記事
浅草の基本情報
| 行き方 | 東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの各「浅草駅」から徒歩約5分。浅草寺に専用駐車場はないため、電車が便利です。 |
|---|---|
| かかる時間 | 浅草寺と仲見世を中心に回るなら半日(約3〜4時間)。周辺までのばすなら1日みておくと余裕があります。 |
| おすすめの時期 | 通年楽しめます。混雑を避けるなら平日の早朝6時〜9時、または夕方18時以降。最も混むのは11時〜14時です。 |
※ 料金・営業時間・運行時刻は変わることがあります。おでかけの前に公式情報をご確認ください。