尾道 因島水軍まつり2026|8月30日と9月20日開催・見どころと行き方

尾道 因島水軍まつり2026の紹介画像
2026年の開催は終了しました(9月20日)。
このページは2027年の開催情報が公式に発表され次第、最新の日程に更新します。来年の予定を調べる目印としてご利用ください。

因島水軍まつりは、広島県尾道市因島の「因島アメニティ公園しまなみビーチ」で開かれる村上水軍ゆかりの祭り。2026年は8月30日(日)の「海まつり」と、9月20日(日)の「火まつり」の2日間に分けて開催される。会場は無料で入れ、体験小早(こはや)にも無料で参加できる。

目次

いつ・どこで開催されるか

2026因島水軍まつりは、1つの祭りが「海まつり」と「火まつり」の2部構成になっているのが最大の特徴。同じ会場で日を分けて2回開催される。

| 区分 | 内容 |
|—|—|
| 海まつり | 2026年8月30日(日) 8:15〜14:30 |
| 火まつり | 2026年9月20日(日) 16:45〜20:50 |
| 会場 | 因島アメニティ公園 しまなみビーチ(広島県尾道市因島大浜町) |

海まつりと火まつりでは内容もまったく違う。海まつりは昼間に海の上で行われる競漕がメイン、火まつりは夜、篝火と大筒花火が主役になる。目的に合わせてどちらに行くかを決めるとよい。

因島アメニティ公園 の周辺は、下の地図で確認できる。

見どころ1:海まつりの「小早レース」

海まつりの中心は「小早レース」。小早舟と呼ばれる小型の和船に16人一組で乗り込み、約1.2kmのコースで速さを競う競漕で、村上水軍が実際に使っていた小早舟の操船技術を今に伝えるものとされている。

海の上で繰り広げられる力漕は、砂浜からすぐの距離で見られるため迫力がある。日中の開催なので、家族連れでも見やすい時間帯なのも特徴。

見どころ2:火まつりの「大松明練りまわし」と大筒花火

火まつりのクライマックスは、篝火に照らされた砂浜に2本の大松明が立てられ、因島村上水軍の本陣へ本隊・遊撃隊・小早一番隊が集結して勝ち鬨をあげる場面。村上水軍陣太鼓の披露や大筒花火の披露もあり、日没後の会場は昼間の海まつりとはまったく違う雰囲気になる。

火まつりには有料観覧席も用意されている(詳細は公式サイトで要確認)。夜間開催のため、来場・帰宅の足を事前に決めておくと安心。

見どころ3:誰でも参加できる「体験小早」

因島水軍まつりでは、実際に小早舟に乗って漕ぎ手を体験できる「体験小早」が用意されている。参加費は無料で、事前申込も不要。祭り当日に船に乗って水軍気分を味わえる、数少ない体験型のプログラムになっている。

料金・アクセス

| 区分 | 内容 |
|—|—|
| 入場料 | 無料 |
| 体験小早 | 無料・申込不要 |
| 本州方面からの車 | しまなみ海道「因島北IC」より約5分 |
| 四国方面からの車 | しまなみ海道「因島南IC」より約10分 |
| 海まつりの駐車場 | 会場内駐車場のみ(台数に限りあり、臨時駐車場なし) |
| 火まつりの駐車場 | 会場内に一般駐車場なし。無料臨時駐車場は尾道市立重井中学校・尾道市立因北小学校 |
| シャトルバス(臨時駐車場→会場) | 16:00より随時運行。未就学児無料/小中学生200円/高校生以上500円 |
| シャトルバス(会場→新尾道駅) | 21:30発。未就学児無料/小中学生500円/高校生以上1,000円 |

火まつりのシャトルバスは新尾道駅にもつながっているため、車を使わずに向かうことも可能。ただし本数・時間が限られるので、乗り遅れないよう会場を出る時間には余裕を持ちたい。

行く前に知っておきたい注意点

海まつりと火まつりで駐車場の条件がまったく違う点には注意したい。海まつり当日は臨時駐車場が設けられず、会場内駐車場のみで台数にも限りがある。早い時間に埋まる可能性があるため、余裕を持った到着を心がけたい。

火まつりは逆に会場内に一般用の駐車場がなく、重井中学校・因北小学校の無料臨時駐車場からシャトルバスで移動する形になる。マイカーで直接会場へ乗り付けることはできないので、あらかじめルートを確認しておくとよい。

火まつりは日没後の開催で、大松明練りまわしや大筒花火が見られる19時前後は特に来場者が集中しやすい時間帯になる。混雑を避けたい場合は、シャトルバスの運行が始まる16時台のうちに会場入りしておくのも一つの方法。

荒天時の開催可否や交通規制については、公式サイトに記載が見当たらなかった。台風や大雨が予想される時期と重なる場合は、出発前に尾道市公式サイターまたは因島水軍まつりの公式サイトで最新情報を確認しておきたい。

まとめ

2026年の因島水軍まつりは、8月30日(日)8:15〜14:30の「海まつり」と、9月20日(日)16:45〜20:50の「火まつり」の2日間に分けて、因島アメニティ公園しまなみビーチで開催される。入場・体験小早はいずれも無料。

海まつりは小早レースを中心とした昼の祭り、火まつりは大松明と大筒花火が主役の夜の祭りと、同じ「因島水軍まつり」でも見どころがはっきり分かれているのが特徴。海まつりは会場内駐車場のみ、火まつりは臨時駐車場からのシャトルバス利用と、日によって行き方の条件も変わるため、訪れる日程に合わせて事前に準備しておくと安心して楽しめる。

よくある質問

Q. 因島水軍まつりは入場料がかかりますか?

入場は無料。体験小早も無料で参加でき、事前の申込みも不要。ただし火まつりには有料の観覧席が別途用意されている(詳細は公式サイトで要確認)。

Q. 海まつりと火まつり、どちらか一方だけ見に行くこともできますか?

できる。海まつり(8月30日)と火まつり(9月20日)は別の日に開催される独立したプログラムで、どちらか一方だけの来場でも問題ない。

Q. 会場近くに駐車場はありますか?

海まつりの日は会場内駐車場のみで台数に限りがある。火まつりの日は会場内に一般用駐車場がなく、尾道市立重井中学校・因北小学校の無料臨時駐車場からシャトルバスで会場へ向かう形になる。

Q. 電車で行くことはできますか?

火まつり当日は、会場から新尾道駅まで21:30発のシャトルバスが運行される(高校生以上1,000円、小中学生500円、未就学児無料)。海まつり当日の鉄道アクセスについては公式サイトに記載がなく、要確認。

Q. 雨天や荒天の場合は中止になりますか?

荒天時の開催可否について、公式サイトに明記されている情報は見当たらなかった。台風などが予想される場合は、出発前に尾道市公式サイターまたは因島水軍まつりの公式サイトで最新の開催状況を確認したい。

泊まる

尾道(広島)に泊まるなら、宿の空室と料金は日ごとに変わります。最新の空室状況は下から確認できます。
– 広島の宿を探す(楽天トラベル)

この記事と同じ県の観光地

近くでもう1か所まわるなら、こちらも参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

全国492の観光地を、行き方・滞在時間・予算・季節といった同じ物差しで比べられるようにまとめている編集部です。施設・自治体・観光協会・交通事業者の公式発表だけを確認して記事を作り、出どころが確認できなかった数字は載せません。

目次
観光地なび公式X

サインイン

新規登録

パスワードをリセット

ユーザー名またはメールアドレスを入力してください。新規パスワードを発行するためのリンクをメールで送ります。