
上諏訪温泉・諏訪湖
写真: photo: Qurren (talk) Taken with Canon PowerShot G9 X / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 長野県諏訪市・諏訪湖の東岸 |
|---|---|
| 特徴 | 単純温泉・単純硫黄泉、源泉65℃ |
| 開湯・由来 | 江戸時代初期から温泉地として知られる |
| 最寄り駅 | 中央本線 上諏訪駅 |
| 掲載数 | 91件 |
Wikipedia「上諏訪温泉」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
上諏訪温泉は、長野県諏訪市、諏訪湖の東岸に湧く温泉地です。古くは諏訪大社の門前町として、江戸時代には高島藩の城下町、甲州街道の宿場町として栄え、1817年の温泉番付では「東の小結」に選ばれました。明治以降は製糸の町として発展し、1905年に中央本線が開通すると旅館や飲食店が増えて観光地になっていきます。1928年には大型温泉施設の片倉館が創業し、現在は国の重要文化財です。泉質は無色透明の単純温泉・単純硫黄泉で源泉温度は65℃。湧き出す量が豊富で、市内では一般家庭にも温泉を引けるほどです。
湖畔の顔は片倉館の千人風呂で、上諏訪駅から歩いて5分です。美術館も多く、諏訪市美術館は駅から4分、北澤美術館へも14分ほどで着きます。高島城本丸の史跡は駅から11分で、少し足を延ばすなら諏訪護國神社もその先です。下諏訪駅側には諏訪大社(徒歩8分)があり、駅を出て1分の場所に温泉モニュメントと御柱が立っています。食事は和食が3軒と最も多く、イタリアン、ステーキ、寿司、ラーメンなども1〜2軒ずつあり、夜21時以降まで開く店も3軒あるので、湯上がりに遅めの夕食をとることもできます。
玄関口は中央本線の上諏訪駅で、このあたりの見どころや店の45件はここが最寄りです。諏訪大社方面は隣の下諏訪駅(24件)が起点になり、岡谷駅(13件)を合わせた三つの駅から歩いて回れます。駅から徒歩10分以内の場所が35件と多く、徒歩分数の真ん中は12分なので、車がなくても不便はありません。車の場合は中央自動車道の諏訪ICから国道20号を経由します。いまも宿泊客の14〜16%は中央本線の電車で訪れており、上諏訪駅のホームには入場券で利用できる足湯もあります。夜21時以降まで開く飲食店は3軒に限られるため、到着が遅くなる日は夕食の店を先に決めておくと安心です。
上諏訪温泉・諏訪湖の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。