
水木しげるロード
写真: At by At / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 鳥取県境港市 |
|---|---|
| 特徴 | 妖怪の銅像が並ぶ観光商店街 |
| 開湯・由来 | 1993年開業、水木しげるの出身地 |
| 最寄り駅 | JR境線 境港駅 |
| 掲載数 | 165件 |
Wikipedia「水木しげるロード」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
水木しげるロードは、鳥取県境港市の出身である漫画家・水木しげるの妖怪の世界を丸ごと通りにした商店街です。境港駅から本町アーケードまでの約800メートルに、『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめとする妖怪の銅像が並びます。もとは空き店舗が目立つ通りでしたが、1993年に銅像23体で開業してから観光客が増え続け、今では170体を超える銅像が歩道を埋めています。妖怪神社や妖怪ポスト、鬼太郎のラッピング列車も加わり、まちおこしの成功例として全国に知られる存在になりました。
銅像めぐりが最大の楽しみで、駅を出てすぐの「ぬらりひょん」や「がしゃどくろ」から始まり、「ねずみ男」「ねこ娘」「ぬりかべ」といった顔ぶれが徒歩10分の範囲に続きます。少し足を延ばせば「のんのんばあとオレ」や「だるま」にも会えます。歩き疲れたら通りの食事処へ。寿司や郷土料理、和食にカフェと港町らしい店がそろい、夜21時以降まで開く店も2軒あります。季節の目玉は夏で、妖怪フェスティバルや鬼太郎祭、妖怪オブジェコンクールがにぎわいます。ゴールデンウィーク頃からは「河童の泉」のライトアップも見られます。
玄関口はJR境線の境港駅です。境線には鬼太郎のラッピング列車が走っているので、乗った瞬間から妖怪気分が始まります。通りは駅前から約800メートルと歩きやすく、見どころや店のほとんど(160件)が駅から徒歩10分以内、半分は5分以内に収まるため、車がなくても十分回れます。連休には1日5万人を超える人出で駐車場が足りなくなったこともあり、地元でも列車での来訪をすすめています。夜まで開く店は2軒と少なめなので、食事は日中のうちに済ませるのが安心です。
水木しげるロードの見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。