
乗鞍高原
| 場所 | 長野県松本市安曇(北アルプス南麓) |
|---|---|
| 特徴 | 標高1100〜1800mの温泉と高原の里 |
| 最寄り駅 | 新島々駅(そこから路線バス) |
| 掲載数 | 47件 |
Wikipedia「乗鞍高原」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
乗鞍高原は、乗鞍岳から東へ流れ出た溶岩がつくった、東西に細長い高原です。標高は西端で約1800m、東端でも約1100mあり、夏でも涼しい気候に恵まれています。そのため夏は避暑、夏から秋は登山、冬はスキーと、季節ごとに目的の違う旅行者が訪れてきました。乗鞍高原温泉・すずらん温泉・安曇乗鞍温泉の三つを合わせて「乗鞍三湯」と呼ばれる温泉地でもあります。ペンションや旅館など100を超える宿が集まり、住民の多くが観光の仕事に携わる、山の観光の里です。
見どころの中心は滝と水辺です。日本の滝100選に選ばれた三本滝のほか、番所大滝や善五郎の滝見台、静かな水面の牛留池などが歩いて楽しめます。春から初夏なら宮ノ原水芭蕉群生地や一ノ瀬つつじ園といった花の名所、秋は鈴蘭橋周辺の紅葉が見ものです。夏はいがやレクリエーションランドや一ノ瀬園地で高原らしい涼しさを味わえ、冬はMt.乗鞍などでスキーができます。歩き疲れたら日帰りで入れる温泉・入浴施設が5か所あるので、散策と湯を組み合わせるのがおすすめです。
公共交通なら、松本駅からアルピコ交通上高地線で終点の新島々駅へ行き、そこから路線バスに乗り換えます。東京・京都・大阪からは季節運行の「さわやか信州号」もありますが、現在は途中のさわんどバスターミナルなどで乗り換えが必要です。車の場合は長野道松本ICから国道158号を経て県道乗鞍岳線で高原へ入れます。ただし高原より西の乗鞍岳方面は一般車が通れないため、高原内に2か所ある駐車場に車を置き、バスかタクシーに乗り換えて山頂方面へ向かいます。
乗鞍高原の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。