
高萩(花貫渓谷)
写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 茨城県高萩市 |
|---|---|
| 特徴 | 花貫渓谷など山と海の自然が身近 |
| 最寄り駅 | 高萩駅(常磐線) |
| 掲載数 | 59件 |
Wikipedia「高萩」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
高萩は茨城県北部の市で、かつては多賀郡高萩町と呼ばれた土地が市になったものです。町の玄関口は常磐線の高萩駅で、東京方面から鉄道で乗り換えなしに入れます。名前を聞いてまず思い浮かぶのは花貫渓谷で、市を代表する自然の名所として知られています。また菊池寛実記念高萩炭礦資料館があるように、炭鉱とともに歩んだ歴史を持つ町でもあります。渓谷の自然と、穂積家住宅のような古い建物、御岩神社をはじめとする社寺が一つの町の中で楽しめるのが高萩エリアの持ち味です。
自然の名所としては花貫渓谷のほか、高鈴山や横根山、海辺の伊師浜があり、山歩きと海辺の散策の両方ができます。社寺では御岩神社や賀毘礼乃高峰のほか、高萩駅から徒歩15分の市杵島神社、磯原駅から徒歩7分の諏訪神社が歩いて回りやすい距離です。日立駅の周辺にはベンガルトラやアジアゾウ、アカカンガルーなど動物の見どころが徒歩23〜26分の範囲に集まっています。食事はそば・うどんの店と和食の店が1軒ずつで、夜21時以降まで開く店は1軒だけなので、動物を見たあとの夕食は早めに済ませるのが安心です。
このエリアの見どころは日立駅を最寄りとするものが23件と最も多く、次いで高萩駅が6件、十王駅が5件で、どの駅から歩き始めるかで回れる場所が変わります。駅から徒歩10分以内で行けるのは8件で、全体の真ん中は徒歩24分ほどなので、片道20分強歩く前提で靴と時間に余裕を持たせてください。温泉に入るなら南中郷駅から徒歩23分の中郷温泉通りゃんせか、十王駅から徒歩34分の鵜来来の湯十王が候補です。夜21時以降まで開く店は1軒だけなので夕食の計画は早めに。店の公式サイトは一覧から開けるものがあるので、出かける前に確かめておくと安心です。
高萩(花貫渓谷)の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。