
鶴岡八幡宮
| 場所 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下 |
|---|---|
| 特徴 | 源頼朝ゆかりの八幡宮。境内は国の史跡 |
| 開湯・由来 | 1063年に源頼義が石清水八幡宮を勧請 |
| 最寄り駅 | 鎌倉駅 |
| 掲載数 | 225件 |
Wikipedia「鶴岡八幡宮」(CC BY-SA 4.0)/地点・地図・営業時間・最寄り駅は観光地なびのデータ
鶴岡八幡宮は神奈川県鎌倉市雪ノ下にある八幡宮で、鎌倉八幡宮とも呼ばれる。始まりは1063年、源頼義が戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮を鎌倉の由比郷鶴岡に勧請したことにさかのぼる。1180年に鎌倉へ入った源頼朝が現在の地に宮を遷し、以後は鎌倉武士の守護神として武家の崇敬を集めてきた。現在の本宮は1828年に徳川家斉が再建した流権現造で国の重要文化財に指定され、境内全体も国の史跡となっている。祭神は応神天皇・比売神・神功皇后の三柱で、あわせて八幡神と総称される。
大石段の上に建つ本宮のほか、境内入口には源頼朝が掘らせた源平池が広がり、夏には蓮の花が水面を一面に覆う。源氏池のほとりのぼたん庭園では、季節ごとに様々な牡丹を見ることができる。周辺には幕府ゆかりの史跡が歩いて回れる距離に集まっており、源頼朝の墓へは鎌倉駅から徒歩16分、北条執権邸旧跡や政子石も徒歩10分ほどで着く。歴史だけでなく、駅から徒歩8分の川喜多映画記念館や徒歩3分の吉兆庵美術館といった文化施設も点在する。散策の合間の休憩にはカフェが6軒あり、土産・菓子の店も豊富にそろう。
玄関口は鎌倉駅で、周辺の見どころや店の大半となる225件がこの駅を最寄りとする。徒歩10分以内に164件が収まり、歩く時間は6分前後が目安なので、駅を起点にすれば主要な場所はほぼ徒歩で回れる。参道の若宮大路は由比ヶ浜から八幡宮まで南北に貫き、二の鳥居からは段葛と呼ばれる一段高い歩道が三の鳥居まで続くため、駅から迷わず境内へ向かえる。ただし夜21時以降まで開く店は5軒にとどまるので、夕食は早めに済ませるか、行く店を先に決めておくと安心だ。北鎌倉駅が最寄りの場所もわずかにあるが、基本は鎌倉駅起点で計画すれば十分だろう。
鶴岡八幡宮の見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。