
高山市街地エリア
写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
| 特徴 | 川原町の古い町並みと金華山周辺の史跡 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 田神駅 |
| 掲載数 | 68件 |
川原町の古い町並みに代表される、歴史の色濃いエリアです。金華山の麓には市指定史跡の織田信長居館跡があり、織田信長父子位牌堂も残るなど、信長ゆかりの土地として知られています。山内一豊と千代の婚礼の地や、板垣退助君遭難地といった、教科書で目にする人物の足跡もこの一帯に集まっています。岐阜大仏で知られる正法寺や岐阜護國神社、禅林寺などの社寺も点在し、町並み・史跡・寺社が徒歩圏にまとまっているのが持ち味です。散策そのものが観光になる、歩いて味わう町といえます。
軸になるのは川原町の古い町並みで、あわせて歩きたい見どころが周囲に固まっています。金華山は自然の名所として親しまれ、中腹には閻魔堂や金華山御嶽神社が控えます。歴史好きなら織田信長居館跡から位牌堂、山内一豊と千代 婚礼の地、板垣退助君遭難地とたどる史跡めぐりが充実します。美術に触れたければ、岐阜市歴史博物館分館の加藤栄三・東一記念美術館があり、町歩きの途中に立ち寄れます。禅林寺や岐阜大仏の正法寺は田神駅から徒歩30分と、このエリアでは比較的近い側なので、寺社から回り始めるのも一手です。
玄関口は田神駅で、主な見どころはここを起点に歩いて向かうことになります。ただし駅からは距離があり、徒歩30分台が中心で、川原町の町並みまでは38分ほど。駅を降りてすぐ観光が始まる立地ではないため、移動時間を組み込んだ計画が肝心です。最初の目的地には、徒歩30分で着く禅林寺や岐阜大仏(正法寺)を選ぶと歩き出しが楽になります。そこから織田信長居館跡(33分)や金華山(33分)、川原町方面へと足を延ばせば、無理なく一筆書きで回れます。歩く量が多いエリアなので、歩きやすい靴と時間の余裕を持って訪れてください。
高山市街地エリアの見どころ・お店ガイド
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