
札幌・大通・すすきの
写真: Kylely1 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
| 場所 | 北海道札幌市、道庁所在地 |
|---|---|
| 特徴 | 北海道最大の都市。中心は札幌駅周辺と大通 |
| 最寄り駅 | さっぽろ駅・大通駅・すすきの駅・西11丁目駅 |
| 掲載数 | 410件 |
札幌は北海道の道庁所在地で、北海道でいちばん大きな都市です。都心と呼ばれるのは主に札幌駅の周りと大通の一帯で、地名として「札幌」と言うときはこの範囲を指すことが多くあります。行政の名前としては、明治のころに札幌県や札幌区が置かれ、1922年に市制を敷いて札幌市となりました。かつて隣にあった札幌村も1955年に合併しています。近くの新千歳空港や丘珠空港は行き先の表記に「札幌」を使うほど、道内の玄関口としての顔を持つ街です。
見どころは駅ごとに色合いが違います。さっぽろ駅の周りには重要文化財の北海道庁旧本庁舎や開拓使の本庁舎跡、宮部金吾記念館など、開拓の歴史をたどる場所が徒歩4〜8分に集まっています。大通駅では札幌冬季オリンピック聖火台や開拓母の像、日本の道100選の碑が徒歩1〜3分で回れ、屋外の記念碑や像を歩きながら見る散策に向きます。すすきの駅はラーメン横丁やニッカウヰスキーの看板、観覧車が徒歩1〜3分にあり、夜に歩くのが楽しい一帯です。西11丁目駅側には三吉神社や出世稲荷神社、北大植物園温室があり、社寺と緑を静かに巡れます。
玄関口は最寄りの店が最も多いすすきの駅、次いで大通駅と西11丁目駅で、駅から徒歩10分以内の場所が大半を占め、真ん中は3分ほどです。歩く距離が短いので、地下鉄で駅を移りながら見どころと食事を組み合わせやすいです。開店は7時台と11時台に山があり、朝食は7時ごろから開く店を選ぶと困りません。夕方17時以降に開く店も多く、夜21時を過ぎても109軒が営業しているので、夜のすすきの散策のあとでも食事に不自由しません。一覧から公式サイトを開ける店もあるので、営業日や時間は出かける前に確かめておくと安心です。
札幌・大通・すすきのの見どころ・お店ガイド
※ 営業時間・料金は変わることがあります。おでかけの前に、公式の最新情報をあわせてご確認ください。