さぬき高松まつり2026の見どころ・駐車場・アクセス徹底ガイド|2026年8月13日(木)20:15〜20:45

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2026年の開催は終了しました(8月13日)。
このページは2027年の開催情報が公式に発表され次第、最新の日程に更新します。来年の予定を調べる目印としてご利用ください。
目次

見どころ①:8月13日の花火大会は6,000発・最大8号玉

まつりのハイライトは、2日目・8月13日(木)夜の花火大会です。20:15から20:45までの約30分間に、約6,000発が打ち上げられます。最大8号玉の大玉も上がり、海沿いならではの水面に映る花火が見どころです。

打ち上げは高松港の玉藻防波堤から。海に向かって開けたサンポート高松周辺や水城通りが観覧の中心になります。有料観覧席のほか、無料で見られるエリアもあるため、予算に合わせて場所を選べます(席の詳細は後述の表を参照)。

見どころ②:8月14日の総おどり「喜舞笑舞」

最終日・8月14日(金)の夜は、総おどり「喜舞笑舞」が行われます。会場はサンポート高松多目的広場の「石のステージ」で、17:30から20:30まで。 揃いの衣装をまとった踊り手たちが次々と舞う、まつりのフィナーレを飾る演目です。

花火が「見る」祭りなら、総おどりは高松の街全体が「踊る」祭り。2日目の花火と3日目の総おどりは別の日なので、両方を狙うなら宿泊を前提に計画を立てるのがおすすめです。

見どころ③:今年はメイン会場が「サンポート高松」に移っている

例年メイン会場だった中央公園が再整備中のため、2026年はステージイベントや屋台出店がサンポート高松エリアに集約されています。中心となるのはあなぶきアリーナ香川と、総おどり会場でもある多目的広場「石のステージ」です。

「中央公園に行けばいい」という過去の記憶で向かうと、今年はステージも屋台も見当たりません。行き先はサンポート高松、と覚えておくと迷いません。

料金・アクセス・駐車場の早わかり表

確認できた公式情報を整理しました。有料観覧席の価格など公式で最終確認が必要な項目は「公式サイトで要確認」と明記しています。

区分 内容
開催期間 2026年8月12日(水)〜14日(金)
メイン会場 サンポート高松(あなぶきアリーナ香川/多目的広場 石のステージ)
花火大会 8月13日(木)20:15〜20:45・約6,000発
花火の打ち上げ場所 高松港 玉藻防波堤
花火の無料観覧エリア サンポート高松周辺・水城通り
花火の有料観覧席 あり(価格・購入方法は公式サイトで要確認/販売は6月1日開始)
総おどり 8月14日(金)17:30〜20:30・石のステージ
入場料 総おどり・ステージ観覧は無料(有料観覧席を除く)
アクセス JR高松駅/ことでん高松築港駅から徒歩約4分
駐車場・混雑 会場周辺の専用臨時駐車場は設けられないため、高松市公式情報や交通機関の案内をご確認の上、公共交通機関の利用を強く推奨(マイカーの場合は周辺の有料コインパーキングを利用するが、交通規制や満車に注意)

会場はJR高松駅/ことでん高松築港駅から徒歩約4分とアクセスしやすく、鉄道での移動が便利です。当日は周辺道路や交通機関の混雑が予想されるため、余裕を持った移動計画を立てるのが安心です。また、詳細なアクセス方法や最新の駐車場・交通規制情報については、高松市公式サイトやさぬき高松まつり公式ホームページをご確認ください。

行く前に知っておきたい注意点

  • 会場が変わっています。 中央公園ではなくサンポート高松がメイン。屋台・ステージもこちらです。詳細は屋島(高松市)の見どころ・お店ガイドや高松市公式サイト等で事前確認をおすすめします。
  • 目当てで行く日を選ぶ。 花火は8月13日、総おどりは8月14日と日が分かれています。両方見るなら連泊を検討しましょう。
  • 花火の前後は駅・周辺が非常に混雑します。 20:45の終了後は一斉に人が動くため、帰りの列車やバスの時刻を先に調べておくと安心です。
  • 有料観覧席の価格・残席は公式で確認を。 販売は6月1日開始のため、直前は完売の可能性があります。金額は本記事では確定情報がないため記載していません。
  • 暑さ対策を。 8月中旬の夜でも蒸し暑く、飲み物・うちわ・タオルがあると快適です。
  • 雨天時の対応は当日発表を確認。 花火は荒天で中止・順延の可能性があります。

屋島観光とあわせて楽しむ

高松のシンボル・屋島は、まつり会場のサンポート高松から少し足を延ばした先にあります。屋島山上からは瀬戸内海の多島美が一望でき、日中に屋島を観光してから夜のまつりへ、という回遊も可能です。屋島へのアクセスや所要時間、施設の営業時間は変わることがあるため、訪問前に各施設の公式情報でご確認ください。高松の見どころは、当サイト内の高松エリアの記事(屋島(高松市)の見どころ・お店ガイドなど)もあわせてご覧ください。

まとめ

さぬき高松まつり2026は、8月12日〜14日の3日間、サンポート高松がメイン会場。ハイライトは8月13日の花火大会(6,000発・20:15〜) と8月14日の総おどり「喜舞笑舞」(17:30〜) です。今年は中央公園が使えず会場が変わっているので、行き先はサンポート高松と覚えておきましょう。アクセスはJR高松駅・ことでん高松築港駅から徒歩約4分。有料観覧席の料金など一部は公式サイトで最終確認のうえ、暑さと帰りの混雑に備えて出かけてください。

よくある質問

Q. さぬき高松まつり2026はいつ開催されますか?

2026年8月12日(水)から8月14日(金)までの3日間です。花火大会は8月13日(木)、総おどりは8月14日(金)に行われます。

Q. 花火大会は何時からで、何発上がりますか?

花火大会は8月13日(木)の20:15から20:45まで、約30分間で約6,000発が打ち上げられます。最大8号玉の大玉も上がります。

Q. 会場はどこですか?中央公園ではないのですか?

2026年はメイン会場がサンポート高松(あなぶきアリーナ香川・多目的広場 石のステージ)です。中央公園は再整備中のため、ステージイベントや屋台の出店はありません。

JR高松駅、またはことでん高松築港駅から徒歩約4分です。当日は周辺が混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。詳細な交通情報や公式発表については屋島(高松市)の見どころ・お店ガイド等も参考にご確認ください。

Q. 花火を無料で見られる場所はありますか?

はい。サンポート高松周辺と水城通りが無料の観覧エリアです。より近くで見たい場合は有料観覧席もあります(価格・購入方法は公式サイトで要確認)。

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会場の場所

会場は「サンポート高松多目的広場」です。地図で見る(Googleマップ)

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この記事を書いた人

全国492の観光地を、行き方・滞在時間・予算・季節といった同じ物差しで比べられるようにまとめている編集部です。施設・自治体・観光協会・交通事業者の公式発表だけを確認して記事を作り、出どころが確認できなかった数字は載せません。

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