このページは2027年の開催情報が公式に発表され次第、最新の日程に更新します。来年の予定を調べる目印としてご利用ください。
見どころ①:8月13日の花火大会は6,000発・最大8号玉
まつりのハイライトは、2日目・8月13日(木)夜の花火大会です。20:15から20:45までの約30分間に、約6,000発が打ち上げられます。最大8号玉の大玉も上がり、海沿いならではの水面に映る花火が見どころです。
打ち上げは高松港の玉藻防波堤から。海に向かって開けたサンポート高松周辺や水城通りが観覧の中心になります。有料観覧席のほか、無料で見られるエリアもあるため、予算に合わせて場所を選べます(席の詳細は後述の表を参照)。
※ 地図の印=玉藻公園(会場の陸側)。地図は右上の+−ボタンやホイールで拡大・縮小できます(地図:© OpenStreetMap contributors)
見どころ②:8月14日の総おどり「喜舞笑舞」
最終日・8月14日(金)の夜は、総おどり「喜舞笑舞」が行われます。会場はサンポート高松多目的広場の「石のステージ」で、17:30から20:30まで。 揃いの衣装をまとった踊り手たちが次々と舞う、まつりのフィナーレを飾る演目です。
花火が「見る」祭りなら、総おどりは高松の街全体が「踊る」祭り。2日目の花火と3日目の総おどりは別の日なので、両方を狙うなら宿泊を前提に計画を立てるのがおすすめです。
見どころ③:今年はメイン会場が「サンポート高松」に移っている
例年メイン会場だった中央公園が再整備中のため、2026年はステージイベントや屋台出店がサンポート高松エリアに集約されています。中心となるのはあなぶきアリーナ香川と、総おどり会場でもある多目的広場「石のステージ」です。
「中央公園に行けばいい」という過去の記憶で向かうと、今年はステージも屋台も見当たりません。行き先はサンポート高松、と覚えておくと迷いません。
料金・アクセス・駐車場の早わかり表
確認できた公式情報を整理しました。有料観覧席の価格など公式で最終確認が必要な項目は「公式サイトで要確認」と明記しています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月12日(水)〜14日(金) |
| メイン会場 | サンポート高松(あなぶきアリーナ香川/多目的広場 石のステージ) |
| 花火大会 | 8月13日(木)20:15〜20:45・約6,000発 |
| 花火の打ち上げ場所 | 高松港 玉藻防波堤 |
| 花火の無料観覧エリア | サンポート高松周辺・水城通り |
| 花火の有料観覧席 | あり(価格・購入方法は公式サイトで要確認/販売は6月1日開始) |
| 総おどり | 8月14日(金)17:30〜20:30・石のステージ |
| 入場料 | 総おどり・ステージ観覧は無料(有料観覧席を除く) |
| アクセス | JR高松駅/ことでん高松築港駅から徒歩約4分 |
| 駐車場・混雑 | 会場周辺の専用臨時駐車場は設けられないため、高松市公式情報や交通機関の案内をご確認の上、公共交通機関の利用を強く推奨(マイカーの場合は周辺の有料コインパーキングを利用するが、交通規制や満車に注意) |
会場はJR高松駅/ことでん高松築港駅から徒歩約4分とアクセスしやすく、鉄道での移動が便利です。当日は周辺道路や交通機関の混雑が予想されるため、余裕を持った移動計画を立てるのが安心です。また、詳細なアクセス方法や最新の駐車場・交通規制情報については、高松市公式サイトやさぬき高松まつり公式ホームページをご確認ください。
行く前に知っておきたい注意点
- 会場が変わっています。 中央公園ではなくサンポート高松がメイン。屋台・ステージもこちらです。詳細は屋島(高松市)の見どころ・お店ガイドや高松市公式サイト等で事前確認をおすすめします。
- 目当てで行く日を選ぶ。 花火は8月13日、総おどりは8月14日と日が分かれています。両方見るなら連泊を検討しましょう。
- 花火の前後は駅・周辺が非常に混雑します。 20:45の終了後は一斉に人が動くため、帰りの列車やバスの時刻を先に調べておくと安心です。
- 有料観覧席の価格・残席は公式で確認を。 販売は6月1日開始のため、直前は完売の可能性があります。金額は本記事では確定情報がないため記載していません。
- 暑さ対策を。 8月中旬の夜でも蒸し暑く、飲み物・うちわ・タオルがあると快適です。
- 雨天時の対応は当日発表を確認。 花火は荒天で中止・順延の可能性があります。
屋島観光とあわせて楽しむ
高松のシンボル・屋島は、まつり会場のサンポート高松から少し足を延ばした先にあります。屋島山上からは瀬戸内海の多島美が一望でき、日中に屋島を観光してから夜のまつりへ、という回遊も可能です。屋島へのアクセスや所要時間、施設の営業時間は変わることがあるため、訪問前に各施設の公式情報でご確認ください。高松の見どころは、当サイト内の高松エリアの記事(屋島(高松市)の見どころ・お店ガイドなど)もあわせてご覧ください。
まとめ
さぬき高松まつり2026は、8月12日〜14日の3日間、サンポート高松がメイン会場。ハイライトは8月13日の花火大会(6,000発・20:15〜) と8月14日の総おどり「喜舞笑舞」(17:30〜) です。今年は中央公園が使えず会場が変わっているので、行き先はサンポート高松と覚えておきましょう。アクセスはJR高松駅・ことでん高松築港駅から徒歩約4分。有料観覧席の料金など一部は公式サイトで最終確認のうえ、暑さと帰りの混雑に備えて出かけてください。
よくある質問
Q. さぬき高松まつり2026はいつ開催されますか?
2026年8月12日(水)から8月14日(金)までの3日間です。花火大会は8月13日(木)、総おどりは8月14日(金)に行われます。
Q. 花火大会は何時からで、何発上がりますか?
花火大会は8月13日(木)の20:15から20:45まで、約30分間で約6,000発が打ち上げられます。最大8号玉の大玉も上がります。
Q. 会場はどこですか?中央公園ではないのですか?
2026年はメイン会場がサンポート高松(あなぶきアリーナ香川・多目的広場 石のステージ)です。中央公園は再整備中のため、ステージイベントや屋台の出店はありません。
JR高松駅、またはことでん高松築港駅から徒歩約4分です。当日は周辺が混雑するため、公共交通機関の利用が推奨されています。詳細な交通情報や公式発表については屋島(高松市)の見どころ・お店ガイド等も参考にご確認ください。
Q. 花火を無料で見られる場所はありますか?
はい。サンポート高松周辺と水城通りが無料の観覧エリアです。より近くで見たい場合は有料観覧席もあります(価格・購入方法は公式サイトで要確認)。
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会場の場所
会場は「サンポート高松多目的広場」です。地図で見る(Googleマップ)
